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こんにちは!飯塚です。

昨日は、当社が主催する「ど演歌チラシ作成セミナー」に参加しました。


なんですか?


ど演歌チラシって???


演歌で思い出すのは、義理人情? 

気持ちが熱い主人公?


自分の思いをストレートに伝える?

そんなところが、このセミナーのタイトルなのかも。


  
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内容はというと、

モノを売るから

誰が売っているのか?そこにはどんな想いがあるのかを
伝えてから、モノを売る。

それだけで、「売る」から「売れる」に変わっていくという。


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【ストーリー】を大切にする。
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ここにサラダがあります。

美味しかったです(笑)

なんの情報もなければ、「味が美味しいから食べる」です。


そして、この野菜たちは

地元のこだわり農家さんから、店主が納得のいくものを仕入れているそうです。

地元ではなかなか作らない、珍しい野菜もあります。

イタリアンやフレンチに使えるような食材を、

どうしたら美味しく出来るかを考えて育てている農家さんの野菜です。


 
味だけではなく、そこに「作り手の姿」や「ストーリー」が見えてきました。

 
なんで、こんな情報を知ったかというと、トイレや、店の壁に

「仕入先の情報」が書かれているからです。


 
これだけで、サラダの味が数段美味しく感じられました。


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そんなことを、チラシにしてみようというのが

「ど演歌チラシ」です・・・。

(私なりの解釈ですが)


お客さんが、買いたい!とお金を握りしめてくるようになるそうですよ( ̄ー ̄)ニヤリ

そして、値引きもいらなくなる・・・。

それは、お店のファンになるからですね!


実はシンヴィングも、そんな風に作っています。