AM5時過ぎ痛みの間隔が急に進む気配も無かったため
『チビコの荷物と朝ごはんをお願いね』
と旦那とチビコを家に帰したワタクシ。
2人が部屋から出ていって一息ついたのも束の間、身震いするような痛みが



その途端“ぱしゅっ
”と水風船が割れたような感覚
あ。破水した

旦那にメールして呼び戻そうかと思ったけど、それよりも!とナースコールを押して助産師さんのチェックを受ける

(病室を出て、まだ家に着いてないだろうくらいの時間…ここで躊躇ったのが分かれ道でした
)破水を確認してもらい、すぐさま分娩室へ

いきみのがしを3回くらい指示され、
『次で頑張って良いよ』
との言葉を受け…
AM5時56分3回目のいきみでシュルン
とプチコ誕生
分娩室に移動して20分くらいのお話w
助産師さんに
『旦那さんは?』
と聞かれ、返答に困る

AM6時半頃旦那とチビコ、クリニックに戻る。
旦那、入口のインターホン越しに
『生まれましたよ』
と告げられる。。。
ポカーン…(゜Д゜)
早クネ?
今回こそは立ち会えるはずだったのにねぇ(´・ω・`)
後悔先に立たず

でも正直、自分のことだけに集中できたので、私的には2人が帰宅してくれていたことが逆に良かったです

一番キツイ瞬間も見せずに済んだし

ただ…耐えられるレベルの痛みの状態しか見ていない旦那には、出産の大変さはイマイチ伝わってないかもしれません

“お産って凄いんだぞ
女って強いんだぞ
”と旦那さんに伝えたい女性の皆様は是非立ち会いをオススメします

正味、2時間半の安産で生まれたプチコ

実はチビコ
も周りがビックリするくらい安産だったんですが、今回はそれを上回るほどのものになりました
姉妹揃って、痛みに弱い母をサポートしてくれた優しいお産になりました

ありがとう

そんなプチコ

2996g 49cm
チビコ
同様、生まれながらの白肌二重女子です(*^∇^*)








して旦那を起こす
吹きかけても良いからね”という優しい?言葉に、一瞬コールドスプレーに手が延びる
。残念。)


