深夜に更新失礼します。←notアラシゴトです
こんばんは(*^^*)
テレビを見て突然ですが、深夜更新しますね。
今、うちの地域だけですかね…出生前診断についてのドキュメンタリー 番組をやっていまして…。
ちょっと思う事を書かせていただきます。
科学や医療が進歩し、今は生まれる前にダウン症の有無など検査できる時代になりましたね。
事前にわかる事は良いこともあるけれど、それで授かった命を生む生まないを決める事に関する賛否はあると思います。
自分自身、大人になってから発達障害があると分かった人で当然普通の学校にも通っていたし(余り行ってなかったけど…www)、何とか働く事だけは頑張っていた。
そんな自分が今までにないくらい心が折れてリハビリがてら障害者施設に通うようになりました。
今のところで思ったのは確かに手はかかる子はいるけれど、自分が見てきた健常者…そして自分も含め持ってない素直さに感心し反省する時がある。
同じ診断名でも人それぞれ苦手なことや気になる事が違い、それにより理解され辛い特性を持った子も居れば、言葉にすることが難しく余り話さないけれど、率先し手伝ったりしてくれる子もいます。
今は…障害者に対して割りと偏見が緩くなって(精神障害者が増えたのもありますが)、昔に比べたら障害者が割りと身近になった気がしますが、やっぱり日常的に関わりのある方って少ないのではないでしょうか???
個性が…何て言われてた頃は自分らしさが分からず悶々とした人もいるでしょう。
でも、障害者の方たちは本当に素直で個性的で魅力的な人も多い。ただ残念なのは自分達が彼らと出会う機会が少ない様に彼らも新しく出会う機会が少ないからコミュニケーションが取りづらい子が多いのが現状。
一般の学校の勉強についていけない子がいるから支援校と分けるのは仕方ないかもしれないけれど、若い内からもっと交流があってもいいと思う。
今、悩んでいるお母さん方、確かに子育ては大変だと思う。それは健常者でも同じかもしれない。
生む生まないの判断の前にダウン症などもっと知って自分の目で見て聞いて判断して欲しいです。
自分が綺麗事言ってるのも分かっています。
ただ、知った上でそれでも決められたのなら仕方ないと思います。
折角授かった命だから、どうか一度考えて見てください。お願いします(。-人-。)


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