月曜日あたりから喉が痛くて、まぁきっとただの風邪で扁桃腺が腫れてるだけだと思ってたから、市販薬と鎮痛剤で乗り切れるだろ
くらいに余裕ぶっこいてたんだけど…
今日というか日に日に喉の痛みは強くなってるし、気付いたら扁桃腺が白くなってて調べたらそれは膿だということがわかって
さすがにやばいかなと思い、仕事終わりの旦那に病院連れて行ってもらって行ったんだけど…
疲れてるのに病院行きたいって言ったら走って帰ってきてくれた旦那に感謝しつつ…😢
私の想像を遥かに越える恐ろしいこと一歩手前だったという
先生の話じゃ正式名称は細菌性なんちゃらかんちゃら~的な長ったらしい名前みたいなんだけど、今より炎症が進んだら唾を飲み込むことすら出来なくなって即入院
↓
それを通り越してさらに喉の奥の方まで炎症したら呼吸困難に陥ると…
「えぇ!?」
って一瞬ちょっと泣きそうになった
だから少しでも今より状態悪くなったら、すぐに病院来て!最悪やばいって判断したら救急車呼んでもいい!
とまで言われ…
いや、ありがたいんだよ?
そこまで心配してもらえるって…
とはいえ、初めてそんな風に病院で言われたからさすがにびっくりして、あとでちゃんと旦那にもこう言われた~って話さないとって思ってたら…
先生「一緒にいたの旦那さんですか?」
私「はい」
先生「後で僕の方からもちゃんと説明させてもらいますね」
って!!
そんな!?
って思いつつ、改めて事の重大さに気付いてもう少し早く診察してもらえばよかったと後悔しながら…
そりゃ呼吸困難になる可能性あるならそうか…
と、納得。
そのあと、検査するから少し待っててって言われて、待合室へ…
旦那にそれを伝えて少し待ってたら、お二人でどうぞ…と。
旦那に診察室付き添ってもらうなんて初めてだわ
って思いながら、話をしてて…
とりあえず見た感じだとウィルスとかではないと思うから、検査してみるとは言ったけど、どちらでも構いませんって言われたから、それなら良い先生っぽいし間違いないだろうと思って、先生の見立て信じて検査はしなかったんだけど…
さっき私に言った内容を旦那にも伝えて…
先生「少しでも奥さまの状態に異変あったらすぐに連れて来てください!」
って念を押されてた
笑
まぁ、普通はこれになると高熱続いてきついらしいんだけど、症状軽いうちから市販薬と鎮痛剤飲んでたからそれのお陰で微熱でおさまっててくれてるみたいで、それはありがたかったけど…
最後にね、これが何より泣きそうになったんだけど、
先生「普段、スポーツとか体動かすの激しいですか?」
って聞かれたから、はて?と思ったんだけど、職業柄体は動かすけど~って伝えて、洗車とかするけど~なんて軽く言ってみたら…
先生「それって、外してもらうこと可能ですか?」
と…
私「へっ?」
ポカーンとする私に先生は…
先生「これって細菌が脾臓に飛んでる可能性あって、最悪ぶつけたりするだけで破裂って可能性もあるので…」
私「へっ…こわっ…涙目」
先生「だから出来れば1ヶ月、最低でも二週間はあまり激しい運動とかしてもらいたくないんですよね…」
とのまさかのドクターストップ!!
嘘でしょ!?そんな!?
って思いながら、ただ扁桃腺が腫れてるだけだと思ってたのに違うじゃん!
っていう衝撃と初めての一歩間違えば死ぬやつ!!っていう恐怖心を味わったわけで…
旦那の表情も心なしか強ばってたけど、移る可能性もあるから旦那さんも気を付けてほしいと。
頼むよ、旦那。うつらないでくれー
んで一通り診察も終わったから帰りながら、仕事危ないから休め!と言われ、これ以上悪くなる可能性もあるし、何よりお前の安全第一だと。
ありがたいこと言ってくれて
職場は家からすぐだから帰り際によって、状況説明して二週間お休み頂けることに…
いやはや、本当にびっくりなことの連続すぎてさすが厄年だなと今気付いた私でしたとさ。笑
これをよんで頂けてる方々も何か体に少しでも異変を感じたらちゃんと病院いきましょうね!






