こんにちは
考える母さんのひとりごとです![]()
本日は
息子がここ最近心配&不安に思っていることについて
書きます。
一昨日の朝、起きてきた息子の第一声は
「怖い夢を見た」でした。
夢の内容は聞いても教えてくれませんでした。
でもいつも以上に甘えて絡みついてきて
最終的に
私を抱っこしようとして(最近の息子の流行り)
いつもはすこーし持ち上がるのですが
今回はバランスを崩し
私が後ろに放り投げられる形で
ドッテーンと転がりました![]()
転がるときに色々なところに当たって物は倒れるし
自分の転がり方の滑稽さに
私は笑っちゃったのですが
息子は青ざめていました。
そして
「ごめん、、、本当にごめん、、、でもやっぱり、、、」
謝りながらなにやらブツブツ言っております。
話を聞くに、どうやら私が死んだ夢を見たから
それが現実になる前兆だと
思ったそうで![]()
そこから息子の不安投げ投げ攻撃が始まります。
事あるごとに
「外に出るときは気をつけてほしい」
「とにかく気をつけてほしい」
「信号をぎりぎりで渡らないで欲しい」
「とにかく無事でいて欲しい」
などなど
切実な表情で訴えてきまして
習い事に行くときには
最後の別れだっけ?って顔で出て行きまして
帰ってきたときは
久方ぶりの再会でしたっけ?って顔で
「無事で良かった」と言われました![]()
寝るときには
「今日も一日無事に終わったね、良かった」と
ホッとした顔で寝るかと思いきや
またやっぱり死んでしまったらどうしよう話が始まるのでした。
本当に気をつけて死なないで欲しいと訴えられ、大丈夫と答える私。
ああ、エンドレス。
何かのきっかけで不安なことがあると
それについてずっと訴えてくることはよくあり
受け止めつつも解決策や気持ちの切り替え方
心配や不安を相手にぶつけすぎると
相手はどういう気持ちになるのか、など
色々今まで話してきましたが
結局少し訴えは少なくなっても
本人の中で納得するまで続くのがいつものパターン。
ただやっぱりちょっと疲れた母さんは
今回も寝る前に少しお話をして寝ましたところ
朝の息子の第一声は
「生きてて良かった!!(満面の笑み)」でしたー![]()
そしてそこからの
「今日も一日気をつけてね(やっぱり満面の笑み)」
(やっぱり私の危険な状況は変わらないらしい、、、)
でもなんでしょう
昨日の沈痛な面もちよりは
少し明るくしようとしている所に成長を感じて
今日もまだ心配が続きそうだけど
まーいいかーと思えたのでした。
息子の不安&心配については
シリーズ化にできる位
沢山あるので![]()
また書こうと思います。