五条悟の存在が実現可能にした脅威のダイエット記録その20


半年ぶりにブログを書きます。皆様お久しぶりです。

前回はパワハラがあっては辞め…を繰り返してタイミー戦士に戻った話、体重が66キロになった話をウキウキと書いてましたね。


そこからこの半年間何があったかを綴っていこうと思います。


 ・就職先見つかる

タイミーで35回ほど現場入りしたところがあまりにも働きやすく人間関係も良いのでここで働きたい!と思い、いつもはスカウトされて働く、と言った流れでしたが今回は自分から『ここで働かせてください』と応募して面接&筆記&適正検査を受けて合格。ありがたい!

今まで1ヶ月で辞めてた暗黒の日々から一転、超ホワイト企業にて優しい人たちに囲まれながら早半年。ありがたいです。

職種はスーパーの品出し。筋トレがわりに重たいものガシガシ持って品出ししてます。


 ・会社の健康診断を受けたら再検査になる

ここの会社では単なるパートさんでもみんな健康診断を受けられるんです。仕事の時間内に。すごい。で、受けたら色々引っかかりました。そりゃ何年も健康診断受けてなかったからね💦


引っかかったのは

・体重(太り過ぎ)

・視力低下

・甲状腺の異常

・レントゲンで異常がみつかる


色々引っかかりました。


まずはメガネを作りにいき、甲状腺の専門医がたまたま近所の内科の先生だったので受診。橋本病と診断され服薬開始。


 ・重大な病見つかる

さてレントゲンの再検査でもしにいこうかなとお気軽な気持ちで循環器内科クリニックに受けに行ったらCT、レントゲン、エコーとあれあれなんか不穏な感じ…と思ってたら院長に『紹介状書くから大学病院行ってみてもらって』と。


なんとレントゲンでは肺に結節影があるってことだったのに検査したら乳がヤバいとのことで青天の霹靂。


え?ええー?と混乱しながらも今度は大学病院の乳腺外科に行くことに。


そこでももちろん精密検査が入念に行われて、検査の2週間後に乳がんの告知を受けました。


癌家系だからいつかはなるだろうと思ってたけど今回なのかい!シフトどうするんだい!

その後手術の内容(左胸全摘)と入院期間を聞いていやいや人足らないこの時期に仕事休めない!となぜか1番気にしたのは仕事の事。みんなに迷惑かけちゃいけないい、どうしようってことばかりで自分の死への恐怖やこれから立ち向かう治療の日々とかは後回しにしちゃってました。どこか他人事のように思ってたんだろうか。


4人の子供達に連絡したらすぐに手術を!!なんですぐ手術できないんだ!と大騒ぎになり『これでも最短で手術してくれるんだからね、検査も色々しておかないといけないし』ってなだめたりして。

そんなに心配してくれたことにびっくり&感謝。普段塩対応なのにこの時ばかりは本当に優しかった。


周りの友達たちもめちゃくちゃ心配してくれて、ご祈祷をしに行ってくれた人や癌封じのお守りもらってきてくれた人、入院の時に役立つアイテムをくれた人たちなどなどありがたくて泣いた🥲🥲🥲私は1人じゃないんだって教えてもらった気持ち。神様に見捨てられたわけじゃなかったんだなあとしみじみ思いました。


そんなこんなで会社にも説明してみんなにびっくりされ、お休みを2週間いただき12月の頭に入院、手術…という運びとなりました。


 ・いざ入院&手術


入院したお部屋は大部屋でしたがカーテンで終日仕切ってるのでパーソナル空間が保てました。

病院でも推し活をちゃっかりするくらいはメンタル保ってられてました。後は家族の支えが本当に大きかったなー。子供達本当にありがとうね。







手術後に色々装着されてたやつ。

いやー、麻酔で覚えてないけど麻酔切れた後に襲ってきた痛みで私大手術したのねと実感が…ほんと痛かった。お産よりは痛くないよって聞いてたけど痛みの種類が違うね。痛い痛い。



手術翌日からリハビリというハードスケジュール。こんなの無理無理無理!傷口開いてまうやろー!と思いました😱



術後2日くらいしたら元気に院内を回れるようになり買い物にも行かれました。←これが体重リバウンドのきっかけになろうとは…😅


かなり長くなっちゃったので続きはまた後日。

単なるダイエット&推し活日記がいきなり激重乳がん闘病記になりましたが、次回からは通常運転に戻していこうと思います。癌は癌で別で綴ろうか…悩み中。