本日は、運良く手に入った、正しい教室でした。

あの教室でいったい誰が正しかったのか?
そして、正しくある必要があったのか?
なぜ、正しくあらねばならないのか?
正しい、とは、そもそも何なのか?
自分が思う正しいは、果たして他人と同じか。
誰かと同じか?多数派か?少数派か?賛同を得られるか?得て、何なのか?
1幕物でしたがあっという間でした。
学校、幼稚園、保育園、養護施設、訓練校、
これらの場に於いて、教える、導く立場にある人。
席を、クラスを、学年を、生活を共にした人、または異にした人。
いつもこういうものに出会ったときに思い出すのは吉野弘さんの「生命は」の一遍
私は誰かの虻であり、誰かは私の風なのか。

正しい教室観に行く前に、親友宅でサンドイッチパーティ。
花見しようと思ったんだけど、雨だし散ってるしで、親友ふたりの誕生祝いを兼ねたパーティに変更です。
第一王子と第二王子の可愛さにひたすらニヤニヤしました
サンドイッチの具も美味しく出来て良かったし
ケーキのろうそくを存分にフーフーした第一王子も楽しそうでした(笑)。
私に吹く風のありがたさを噛み締めながら、帰りの電車に揺られました。