3作レンタルして観ました~


一つめは『ブラックスワン』です

勝手に想像していたのと異なっていたので
話の流れにちょこっと期待外れだったけどいい映画でした

二つめは『ツォツィ』です


アパルトヘイトが無くなり貧富の差がより複雑になった南アフリカ。
生きる手段として犯罪などを繰り返していた主人公の少年が、
ある日の犯罪で起きた事をきっかけに、人間らしさを取り戻していくお話です

南アフリカ社会がリアリティに伝わったし、最後は涙が出ました

原作ではもっと悲惨でより現実的な内容らしいので読んでみたいと思います

三つめは『英国王のスピーチ』です

吃音症で悩まされていたイギリス国王のジョージ6世が
治療を始め葛藤しながらも国王としてたくましく成長していったお話です。
男同士の素晴らしい友情などがみられて、
あのヒトラーの演説とは真逆で、落ち着きながらも
一人一人の心に力強くしっかりと響く素晴らしい演説でした

ジョージ6世はエリザベス女王のお父上にあたる方です

ユーモアもあり吃音症という病気も知ることができ、地味だけどとてもいい映画でした

三作とも共通していたのが主人公は心に闇を持つ人間で
そういった人間はマイナスな面が出てしまうけれども
プラスに変貌した時の力や感情や表現は計り知れない強さがあるものだと
グッと胸にきました

観て良かったです


なんかまとめちゃった
恥ずかし

買いに行こっと



