水着撮影について

正直に思っていることを話します。



私は少し前フリーで、

相互無料で被写体活動をしていました。

高校生になりたてで未熟だった私は、

自分を撮ってくれる人がいる嬉しさから

何も考えずに行動していました。



それはもちろん良い人もいましたが

中には未熟さにつけ込んでくる人もいました。



そして被写体活動をやめました。


当時使っていたアカウントでは

建前として別のことを理由に、

カメラマンさんとの約束をお断りしましたが、


本当は、フリーの被写体活動をやめようと思った背景には一人の女性として嫌なことがあったから。


これが水着撮影に抵抗がある大きな理由です。




また

嫌な記憶があるとともに

私は水着撮影に全くの興味がありません。



自分に自信が持てるほど

完璧なプロポーションをしているわけでもなく

今まで自分の嫌いなところを隠して

好きなところを引き出す衣装で、メイクで

撮っていただいてたのに


わざわざ出すべきと思っていない部分を出す

理由が見つかりません



コスプレをして

好きなキャラの衣装を着るときは

別の自分、というよりむしろ自分では無い感覚なので、多少なりとも抵抗は消えますが、



被写体としてのスキルがほとんどない状態で

衣装という最強の小道具を何も持たないで

自分のプロポーションから作品を作り出せるとは到底思えません。




高校3年生になって、撮影会のお話を頂いて

活動を再開しようと思ったのは

やっぱり、私は写真が好きで

撮ってもらうのが好きだったからです。



撮りに来てくださる方にはもちろん

素敵な作品を作ってほしいし

出来るかぎり私を可愛く写してほしい

と思っています



水着撮影について、前回の海での撮影で

正直に言うと高校生は撮影が出来ない条例が合って、良かったと思いました。

来年の夏には大学生にあがって

条例には違反していませんが

私の心の中のストップはきっと簡単には外れません




モデルのくせに女のくせにと思う方には

撮ってほしくないし

そもそも私が所属する美マージュのコンセプトは

「ゆるくふんわりかわいく」

なので、納得いかない方は

別の方に水着撮影を頼んでください

年齢は違えどカメラマンとモデルは

対等であるべきだと思っていますので





まだ撮影会所属して一年目で

とても生意気なことを言っているのは

自分でもわかっています。


私の過去を踏まえた上で今思っていることを

理解していただければ幸いです。



ヨシダマキ