お久しぶりすぎる更新します
まだ世界一周続けていますよ

もーツッコミどころ満載ですが前回の続きを!!!
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エルサレム観光
まずはキリスト聖墳墓教会で処刑されるまで十字架を背負って歩いたと言われている道を聖地巡礼します!
ヴィアドロローサ(悲しみ道)と言われています
1〜14までのポイントがあってそこを順番に歩いて見ました。
少し紹介
Ⅲ.イエスが鞭で打たれ倒れたところ
Ⅳ.母マリアがイエスを見守ったところ
Ⅴ.クレネ人シモンがイエスの十字架を担いだところ
Ⅵ.ベロニカがイエスの顔を拭ったところ
Ⅷ.エルサレムの娘達を慰めたところ
Ⅸ.イエスが三度目に倒れたところ
などなど、巡礼のように1つずつ見て回れます!
最後は聖墳墓教会です
なぜキリストは処刑されてしまったのか、この時何を思ったのか、私は考えながら歩きました。
またまた
語りのコーナーです

私なりに調べて知った知識をどうぞ

イエスキリストはパレスチナ地方で産まれて育ちました。
マリア様が母親、ヨセフという人がお父さん。
マリア様処女説などありますが、それはもちろん嘘。
マリアとヨセフは婚約中にマリア様妊娠。
もちろん誰の子かわからないそうです。
それを隠すための処女説だとか。
パレスチナ地方とは現在のイスラエルです。
正確にはパレスチナ自治区のベツレヘムにある聖誕教会で生まれたと言われています。
パレスチナに訪れた時に行きました

前回の記事にあります!
その当時、その地域はローマ帝国の属州。
ユダヤ人はたくさんの税金を払ったり、貧しい生活をしていましたが、ローマでは平穏に暮らしていました。
もちろんそこで生まれたイエスキリストもユダヤ人、ユダヤ教徒の1人です。
ユダヤ教にはとても厳しい戒律があります。
守らなければ神様に見捨てられる。
神様に守ってもらえない。
そのように強く思っているのです。
中には細かい戒律は沢山あります。
重税で貧しい人達が増えていく中、細かい戒律を守れるのはお金持ちだけになって行きました。
戒律を守れなくなり神様に見捨てられると絶望している貧しい人々のもとに、救世主のように現れたのがイエスキリストなのです。
戒律を守らなくても神様は助けてくれるよとみんなを励まし、伝えてます。
貧しい人達はそれを聞いて安らぎ、助けられていくのです。
そしてイエスの考えがどんどん広まって行き、イエスは病気を治したりとたくさんの奇跡を起こして行きました。
イエスは厳しい戒律のユダヤ教を変えていこうとしたのです。
もちろんユダヤ教のえらい人達は怒り、イエスを殺そうとして、ローマ帝国の偉い人に言いつけ捕まってしまいます。何も悪いことはしてないのに。
イエスは十字架に磔られ処刑されました。
いばらの王冠を被らされたり、服を剥ぎ取られたり何度も殴られたりしながら。拷問ですね。
教会に行くとかなりグロテスクな十字架にはりつけになったイエスキリストがいるには、きっとこの事からなのかなと一人で納得したり…
そしてそして
処刑の次の日、イエスの死体を見に行った人達はびっくり。
死体がありません。
イエスは復活したんだ、やっぱ救世主なんだ!と人々は思い、弟子達は代わりにキリスト教を広めていきました。
そして本格的にキリスト教が設立し、世界中に広まっていったという事です。
聖書もユダヤ教の旧約聖書を引き継ぎながらも新しくした新約聖書。
ま、このあたりは細かいのでやめて起きます
その最後処刑されてしまった場所が、この聖墳墓教会だそうですよ。
なるほどなるほど
ちなみに、有名なレオナルドダビンチの描いた最後の最後の晩餐の絵は、イエスが捕まる前日前日の夕食の様子。
弟子の中に一人裏切り者いると言い当てたイエスと、同様している弟子達を描いたものです。
何故そんな瞬間を描いたのか、疑問がどんどん増えていく…

歴史や起源を学ぶことは楽しいです
これを見てくれた人が、観光中少しでも思い出してくれたら嬉しい限りです
私は、そーゆースタイルで旅が倍楽しくなっています
では
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