昨日、バングラデシュで1週間ずっと一緒だったなおちゃんとお別れしました。
なおちゃんは、インドへ

また一周中に会いたいよー!
ウユニでの飲もうね〜


そんななおちゃんの新しいblogはこちらです⬇︎
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さて、戻りまして、前回の続き!
ダッカ散策編

実はまた遅くまで飲んでいたので、朝は起きれず。どんだけ飲んでんだよ
昼過ぎに行動開始して、今度はバスで向かうことに。
これも大変だった

バングラのバスは運転手の他に、入り口付近にものすごい勢いで、どこどこ行きのバスだと言うことをバンバン叩きながら伝える役目の人がいる。まるでアメ横の叩き売りかのように
私たちが声をかけようとしたバスは、その役目が子どもだった
とりあえず宿で教えてもらったBIWTCの近くのバス停バングラモトに行くか行かないか聞いてみると、子どもたちはものすごい勢いで乗れという。
あってるんだか分からず乗車。
とりあえず周りの人に聞いてみると、行かないと。違うバスだと。
ちっ騙された
乗り換えを教えてくれるもよく分からず降りる

バスが混雑してるところをフラフラ彷徨い、人に聞きながら探すも謎

とりあえずバスを待っていると最初に教えてくれた人が、ちがうよーーって教えに来てくれた

さらにさらに、バス停まで連れて行ってくれた

なんて優しいの?
わざわざ遠いバス停まで案内してくれるなんて
バングラ人ほんと優しい(^^)
バスはちょっと高いけど、AC付で快適でした

立っていると、みんなが座りなよって声かけてくれる。
なんて優しいの!
そんなこんなでバス停着いたの1時間後。
そんな長距離じゃなかったよね?距離忘れたけど
えーと。どんだけ渋滞してんの?何かあったわけでもない、これ日常なのよね
ありえない。ありえない。
この国で倒れて救急車に運ばれるような事があったら絶対無理
こわいこの国。
なんやかんやで、オフィスに着いたの出発から2時間後。
東京から2時間あったらどこに行けるだろ〜

やっと予約だーーー!
と思っていたら、ここからがまた大変
聞き取りにくい英語を話すスタッフ。
同じことや必要なさそうなことを聞いてくるスタッフ。
お前らバングラ語も英語わからないのか?とバカにするスタッフ。
そんなんじゃチケット売れないよと言い始めるスタッフ。
はぁ!?
何何なんで??
もう私たちの力ではどうしようもなく、イライラもしたので、ヘルプミーと宿にテレフォン。
通訳してもらってなんとか、チケットを買うことが出来ました
最後の最後までバカにされててかなりムカついた
多分、女をバカにしている感があったと思う。
バングラで必ず聞かれる事は、
あなたの国は???
あなたは学生?
ここで働いてるの?
仕事は?
結婚してるの?
↑それは万国共通。
全部正直に答えると、仕事をしていないということを受け入れてもらえないというか、理解されない。
多分こっちの人からしたら無職の旅人なんてありえないんだと思う。
ここにいる日本人は多分ほぼ金持ちの駐在。観光客なんてほとんど会わないんだろうな。
だからここで働いているか必ず聞いてくる。違うなら学生なのかと思うのだろう。
まだまだ見えないカーストが存在する国。
女性は仕事をしたり表に出てくる人はまだ少ないのだろう。
女性無職旅人。
こんな肩書き多分、エリートからしたらうん◯くらいの勢いなのかもしれないな。
良くも悪くも昔の日本みたい。。
その国の特性だから仕方ない。その国に行ったら国のルールに従うつもり。
だからって、バカにされたら腹立つ!!くそー!
雨降ってるし
少し居座って、止んだ頃帰りました。
今回の帰りも牢屋です。
なんとかチケットを予約で来たけど、かなり肉体的にも精神的にも疲れた2日間でした
ハードすぎるよバングラディッシュ。
ヘトヘト。
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