以前にブレスレットにあわせるピアスについて、パールのアイディアをいただいたので様子を見てみました。

かなりピンボケですが白蝶貝と雰囲気が合いますのでとても良さそうです。

 

左のパールが9.5mm程度、右が8.5mm程度のどちらもあこや貝のピアスです。

 

左のピアスは私が20歳の時に、一連のパールネックレスとのセットとして両親に揃えてもらったものでした。

 

このような感じのサイズ感でピアスもネックレスも、母がこだわったミキモトのものです。

 

私はもともと、155cmほどの身長で、あまり大きなパールのネックレスが似合わなかったため、何度も試着させていただいた結果、こちらのネックレスは8.0mm程度の微妙にグレーピンクのようなカラー、そしてピアスは少し大きめにということで9.5mmのこのようなセットになりました。

 

そのあと社会人となり、普段使いにはセットのものを使うのは少し憚れると思い、自分で一回りサイズもお値段も落ち着いたピアスを買い求めました。

 

母には、20年後には自分でもっと大きなサイズのネックレスを買いなさいといわれました。

時期は近づき、身長は去年の健康診断では159cmを記録し、来年は念願の160cm代になる可能性を秘めてるものの(!本当は何センチなんでしょうね。。健康診断は病気が見つけられないとは言いますが、身長ぐらい正しい値が知りたいです。)ネックレスをクラスアップさせるほどではなく、相変わらずこのネックレスを愛用していますし、おそらくずっとこのままな気がします。

 

話は戻って、ヴァンクリーフのブレスレットに合わせるには、もっとふざけたぐらい大きなパールでも良さそうです。13mmぐらいの思い切ったものはどうでしょう。

そうなると、白蝶貝のピアスかなあ。

 

ちなみにピアスキャッチはあえてこちらのキャッチをつけています。

 

 

ミキモトのものはいわゆるディスクキャッチではなく、昔ながらのキャッチだったので、安心感を得るためにこちらに付け替えました。

結局外れにくいだけではなく、パールは先端が重くなるので、どうしても垂れた感じで留まってしまうピアスが、こちらを使うと耳にパールを接着させて留めることができるのでとても良かったです。

 

そういえば私の持ち物の中で最古のディスクキャッチはショーメのもので、8角形のキャッチです。

初期の頃の試行錯誤の結果かな?と勝手に想像してます。