ご無沙汰しています。稀にしか更新しない私のブログをお読みいただきありがとうございます。
私は北の大地に帰省した折は石油ストーブのお世話になり、東京に戻ってきては窓を全開にしたり。。(流石にクーラーはやめておきました。クーラーの風は私と相性が悪いのです。)慌ただしくすごしていました。
今日は、某サイトの方がアルハンブラの旧モデルリングを上げていらっしゃって、改めて素敵だなあ。。。と憧れを思い出してしまったったことがきっかけのお話です。
私は、もともと、現行のアルハンブラリングよりも昔のリング部分に細工のある、クラシカルなリングが好きでした。
10年ちょっと前でしょうか、モデルチェンジした時には軽く絶望して、店員さんに愚痴った程でした。店員さんは、「でもこのモデルだと重ね付けができますよ」と、ご提案してくださったのですが、まだ20代の私には2つもリングを買うことも出来ないし、そこまで迫力のある装い方も似合わないし、と内心やさぐれていました。
未だに、アルハンブラの2つ重ねは無理があるのではないかと思ってます。
思えばあれは、最近の重ね付けの流行の先端だったのでしょうか???
そして前述のブロガーさんの素敵なコレクションを見て!物欲が再び。。。
以前からアルハンブラダイヤに合わせたリングが欲しかったのです。
店舗に在庫がないのはわかっているのでネットで探すと運良く一つヒット。
今年のヴァンクリ予算は使い倒したし、なんだったら一生予算枠がないぐらいでやるべきだとおもっていたのですが、廃盤モデルですし今回を逃すといつ手に入るかわからない。というヴァンクリラバー共通の強迫観念に駆られて、とうとう中古ですが手に入れてしまいました。
隣は以前ご紹介したノーマルミモザ、右がダイアモンドのアルハンブラ。
大きさがそもそも違うことに、予想はしていたものの、実物を見て衝撃を感じました。
左から、左イアリング、ダイヤアルハンブラリング、ミモザリング、右イアリングです。
圧倒的にミモザリングが小さいです。
夜、ライトの下で写真を撮ると光ってぼやけて少し大きめに見えますね。2ミリほどは小さいです。
これはニューヨークで作成された刻印があり、店員さんによると、その時期のリングは、実際一回り小さく作られていたとのことです。2000年以前のお話です。
10年ほど前は、模造品かと思われた若い店員さんもいらっしゃいました。
それほど現行品とは全然違うので。(もちろん私より年配の店員さんはご存じの上、当時のお話をしてくださいます。)
比較するとリングとイアリングはほぼ同じサイズですが、ダイアモンドは若干大きくなっているように見受けられます。
このリングは旧モデルでも後期の作品なのか、裏のダイアモンドの窓の処理も現行のものに近い形になっていました。
中古で買う以上、どんな年代のものが来ても、多少問題があっても仕方がない。ヴァンクリーフのお店でメンテしてもらおうと覚悟して買ったのですが、状態も良く賭けに勝った気分です。
リングサイズは大きいのですが、サイズ直しできませんしね。
内側に細工する方法を模索しようと思ってます。


