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ありがとうございます。

 

夏のジュエリー、パール系のものは身につけにくくなります。

真夏に一連のパールを着けると帰ってから1時間近く磨くことになりますので、必要な時以外躊躇してしまいます。

 

同じように少し手間なのがアルハンブラの白蝶貝。

こちらは裏表両方に白蝶貝がセットされているため、とても美しいのですが汗などにはとても弱いようです。

一度、ヴァンクリーフでメンテナンスをしていただきましたがその際に、このような(表面を軽く磨いて)仕上げるメンテナンスは、2回から3回が限度と教えて頂きました。

私のものは幸い初めてでしたが、メンテナンスにたびに白蝶貝が薄くなるため、繰り返すことで金の部分との境目が目立つようになってしまうとのこと。

その場合には白蝶貝18枚の交換です。これまたパリコース。

ヴィンテージアルハンブラの白蝶貝なら日本にストックがあるらしいですが、ピュアは調整が必要なので、そうならないように使ったら拭き取りをしてから仕舞うように習慣づけるようにしています。

まるで歯磨きのようです。。。。

歯磨きよりは楽しいですね。

使った後と気が向いた時に、セーヌ革でキュキュっと磨いてます。

 

いつかブレスレットも欲しいのですがこれまたいつになるか。。。

18pのロングネックレスも憧れます。

9pをもう一本買えば繋げられますかね。

シンプルなワンピースにアルハンブラのロングネックレスは永遠の憧れの一つです。

明日からもお仕事頑張ろう。。。