そういえばこないだ告白読みましたよ。
映画は観てないよー。
深夜のマクドナルドで読んでいました。
なんでかは聞かないでね。
まず構成が面白かった!
章ごとに語り手が違う一人称形式で、読み続けていく程に新しい事実が分かったり、あ!これは本当はこういうことだったのにこの人はこう思ってるんだ!と登場人物一人一人に焦点を当てながら物語が進んでいく構成は素晴らしいと思う。
角田光代の「空中庭園」も、各章によって主役を変えることにより、登場する家族のそれぞれの視点が描写されていて、家族の間の見えない壁をうまく表現していたと思う。
アングルが変わることによって、ある登場人物が他の人にどう思われているかわかるし、また登場人物のキャラクターをより印象づけることができ、彼らの人間関係がわかりやすい。
一人の主役に感情移入しすぎず物語を群像劇として、全体的として捕らえやすい。
「告白」では森口が主人公(?)だけれども、別の登場人物にとっては他人に過ぎず、森口さえもひとつのファクターとして見ることができた。
こういう構成私は個人の好みとして好き何だけど、映画ではどうやって脚本とか構成描いたのかな?
読み終わったとき、「これを映画にするのは大変そうだ!」と思った。
またDVDとか出たら見たいですね。
②に続く!
映画は観てないよー。
深夜のマクドナルドで読んでいました。
なんでかは聞かないでね。
まず構成が面白かった!
章ごとに語り手が違う一人称形式で、読み続けていく程に新しい事実が分かったり、あ!これは本当はこういうことだったのにこの人はこう思ってるんだ!と登場人物一人一人に焦点を当てながら物語が進んでいく構成は素晴らしいと思う。
角田光代の「空中庭園」も、各章によって主役を変えることにより、登場する家族のそれぞれの視点が描写されていて、家族の間の見えない壁をうまく表現していたと思う。
アングルが変わることによって、ある登場人物が他の人にどう思われているかわかるし、また登場人物のキャラクターをより印象づけることができ、彼らの人間関係がわかりやすい。
一人の主役に感情移入しすぎず物語を群像劇として、全体的として捕らえやすい。
「告白」では森口が主人公(?)だけれども、別の登場人物にとっては他人に過ぎず、森口さえもひとつのファクターとして見ることができた。
こういう構成私は個人の好みとして好き何だけど、映画ではどうやって脚本とか構成描いたのかな?
読み終わったとき、「これを映画にするのは大変そうだ!」と思った。
またDVDとか出たら見たいですね。
②に続く!