初めまして
ここでは私の溺愛するペット、ひろいきについて書いていきます。
ひろいきは赤色ベタです。
ベタとは熱帯魚なのですが、ベタについての詳細はまた話すかもしれないし、話さないかもしれないです。
このブログも、現在インフルエンザで外出が出来ず、暇で立ち上げたものなので、すぐに飽きるかもしれませんし、続けるかもしれません。
ひろいきは八月頃から飼い始めました。
とても元気で、エサをあげようとすると飛びついてきます。
この間ペットショップに行った時に、「留守番○ード」なる、便利なものが売っていました。
私は一人暮らしをしていて、たまに実家に帰ることがあり、いつもひろいきは大丈夫かとヒヤヒヤしながら帰っているので、これは良いと思って買いました。
そして一日だけ実家に帰る日があったので、一日だから大丈夫だとは思いましたが、折角買ったし、試しにと思って留守番フードを入れてみました。
入れてみると、バブみたいな感じでゆっくりシュワシュワ溶け始めます。
これが栄養分で、エラとかから体内に入っていくそうな。
でも、これって常にエサを摂取してるってこと…?
と、疑問に思いながらも、まぁペットショップに売ってたんだから間違いはないだろうと、謎の確信を持ち、キャリーバッグを持って家を出ました。
一日実家で過ごし、帰ってくると、少しひろいきの元気がありません。
でも一日家を空けたり、夜遅く帰ってくると拗ねて(!?)シカトされることはよくあるので、まぁエサやって明日になったらなおるだろうと思ってました。
ところが、日に日に元気がなくなって、ある日帰ってきたら隙間でジッと固まっていました。
最初は、
え!?死んじゃった!?
ってすごい焦ったのですが、
ずっと呼びかけてたら、目をこっちに向けて、少し動く。
良かった…生きてはいた…。
でも明らか元気がない。
原意を調べようとネットで色々検索したのですが、白点病とかマツカサ病だったら、見た目が違うはず…。
でも見た目に変化は特にない……。
ということはやっぱり留守番フー○…?
でも留○番フードでこんなことになるの?ペットショップで売ってたのに?
(ペット経験が無いため、ペットショップへの信頼性が強い)
とりあえず少し水を替えてみることに。
でも変わらない。
…そりゃそうか、すぐには変わらないか。
気にかかって仕方が無かったですが、様子を見るしかない。
次の日の朝、また少し水替え。
…気持ち元気になったかな?
まだほぼほぼ沈んで動かないですが、時々空気を吸いに水面に登ってきては、また戻る。
この日は午前中授業で夜から稽古だったので、授業が終わってから一旦帰ってきて様子を見る。
普段は中に入らず、周りをくるくるまわっているだけのシェルターの中に入っています。
非常にゆっくりなペースですが、中に入ったり、上から出たりして遊んでいます。
しかしやはり元気はなく、いちいち動作の途中で止まる。
スマフォで動画見てる時みたい。
いてもたってもいられなくて、いつもより多めに水を替えてしまいました。
朝も替えたのにこんなに一気に替えて大丈夫だったかな…?と、後からちょっと反省。
心配して時間ギリギリまで水槽を見つめ、夜また稽古で学校へ…。
次の日は本番だったので、家はほとんど空けているため、不安で不安でなりませんでした。
しかし帰ってくると、もう元気になっていて、パタパタとお出迎えしてくれました。
それでもまだ本調子ではないですが、エサも少しずつ食べるようになり、回復が目に見えます。
代わりにその晩、自分が熱を出してインフルエンザにかかり、今に至ります。
今はもう元通りとっても元気です。
本当に良かった…!!
留守○フード業界の邪魔をするつもりはありませんが、
私の使い方が間違っていたのか、ひろいきには合わなかったのか、これはもう使わないでおこうと思いました…。
逆にどういう条件下なら使えるのだろう
フィルターを強にするとか…?
でもそれはそれで水流が不安…
うーん……




