松浦美代の「みよポン、ガツガツいかなぁ!」

松浦美代の「みよポン、ガツガツいかなぁ!」

★★マイペースな松浦美代が「ガツガツいかなぁ!」と奮闘中★★

関西を中心にフリーアナウンサー・MCとして活動しています。


★主な出演実績★

 

ABCラジオ アナウンス勤務

ABCラジオ 全国高校野球大会アルプスリポーター

山陰放送  契約アナウンサー

読売テレビ ショッピングアシスタント

関西テレビ インフォマーシャル

ラジオ関西 『まるスポ』 パーソナリティー

ケーブルテレビ各局  ニュースキャスター・経済番組キャスター・情報番組MC・リポーター


★CMボイス・ナレーション★


テレビCM・ラジオCM多数

ショッピングセンター館内放送・電話保留音・読売新聞HP動画ナレーション・英語教材日本語ナレーションなど


★MC★

プロ野球選手などのスポーツ選手とのトークショーや講演会司会

ビクトリースポーツ教室・侍JAPAN野球教室

コンサート・美容コンテスト・百貨店ファッションショー・パチンコ店内イベント・マンションセミナー・式典テープカット・

各種パーティー・夏祭りMC


JRA京都競馬場・阪神競馬場 ビギナーズセミナー講師

パリで迎える初めての朝です晴れ

ホテルは朝食付きではないので、ホテルの近くをぶらぶらして小さいBarのようなお店に入りました。モーニングから開いているお店が多いようです。

 

シンプルにプレーンオムレツとチーズトーストをオーダー。姪っ子はホットチョコレートを飲んでいましたが、これがすごく濃厚で美味しかったみたいです照れ

 

 

パリ観光できるのは今日と明日しかないので、とりあえず名所を巡ることにしました。

 

まずはエッフェル塔へ!

路線バスに乗って15分ほどでした。

ちなみにパリではこのナヴィゴカードを券売機で購入し、入金してバスでピッてするみたいです↓

後にこのカードのことで大変な目に遭いましたがガーンそのことは次の投稿で。

 

 

とりあえずエッフェル塔までの乗車はスムーズでした。

ここには30年前に来たことありますが、やっぱり鉄の塔。近くで見ると迫力あるけど地味ですてへぺろ

 

 

エッフェル塔には登りませんでしたが(入場料が高すぎてびっくり!)、まわりをぐるぐる歩いたからちょっとポップコーンを食べながらベンチで休憩です。桜も咲いていましたよ。

 

 

姪っ子はBTSが写真撮ってた場所を探して「ここや!」て喜んで撮っていましたカメラ

 

 

凱旋門までは徒歩で行けるのでぶらぶら歩いて行くことにしました。イギリスよりは気温も高く歩きやすかったです。

ここも上に登っている人がたくさんいましたが、ここに登る料金も高額ですチューなので前で写真撮影しただけ。

 

 

シャンゼリゼ通りを歩いてオペラ地区まで。

途中でお土産屋さんに寄ったり、服を買ったり、ロンシャンのカバンが買いたかったのですが、店員さんによると空港のお店の方が安いらしいので、買わずに値段チェックだけしました。

 

オペラ座ではギフトコーナーだけ立ち寄り、姪っ子はバレーをしている友達にバレーリーナの靴の形をしたキーホルダーを購入ハイヒール

ギャラリー・ラファイエット(百貨店)のギフトコーナーも充実していて、可愛い缶に入ったお菓子などを購入。

デパートの吹き抜け屋根はこんな感じになっているから皆んな写真撮ってましたカメラ

 

 

屋上にも上がれて、パリが一望できます!

さっき行ったエッフェル塔もこんな小さく見えましたよ音譜

 

 

街の至る所で売っているエッフェル塔のキーホルダーが可愛くて、つい買ってしまい、だんだん貯まってきたてへぺろ

 

 

姪っ子はホテルの近くにあったこのお店がお気に入り!『Normal』

フライングタイガーみたいな感じのお店で、化粧品や日用品やお菓子など色々売っています。

 

 

今夜はフレンチのコースを味わってみようと探してみました。

ホテルの近くのサンザラール駅に併設されているカジュアルフレンチを発見!

早い時間だったので予約なしで入れました。

ちょっと高級感がある内装だったのでドキドキしながらメニューを手に取り、カジュアルなコースが8000円くらいだったので、飲み物もオーダーして一人1万円。

姪っ子にはちょっともったいない気がしたが(笑)せっかくパリに来たのだから社会勉強だと思ってウインク

 

前菜もメインもデザートもお互い違う料理を選びましたナイフとフォーク

メニューの写真撮るの忘れたから料理の名前を思い出せませんあせる

 

私の前菜は枝豆のスープ。

 

 
メインは、春野菜のリゾット。姪っ子はチキンだったかな?

この段階ですでにお腹がパンパンになってきた。

 

 

デザートが大きいの来たらどうしようかと思いましたが、やっぱり別腹でしたビックリマーク

 

 
満足だったのですが、一つ引っかかることが・・・
日本人女性の店員さんがいたのですが、めちゃくちゃ冷たい接客!私たちのテーブルを担当したのですが、日本語では話してくれましたが、笑顔ないし目も合わさず言葉を発するのも最低限、「ありがとうございました」てあんな冷たい感じで言われたの初めてですびっくり
それはそれで、お店を去った後、姪っ子とその店員さんのモノマネをして楽しみました(笑)

 

まだ明るいうちにホテルに帰ってきましたよ。

パリはやっぱりロンドンより治安が悪いし、言葉も通じないので夜はおとなしくしておきます。

ちなみにこの写真はホテルのエレベーターですが、二人でパンパン。スーツケース持っていたら一人しか乗れない狭さです。私が今まで乗ったエレベーターで一番狭いエレベーターです!?

 

 

おやすみなさい半月

とうとうロンドンを離れる日がやってきました。

6泊お世話になったホテルもチェックアウト。

無料朝食やカフェメニュー、部屋も快適でした。

チェックアウト後も荷物を預かってくれたので、最後の観光に向かいました。

 

ホテルからすぐのNotting Hill。映画「ノッティングヒルの恋人」で有名になった街。

 

カラフルな壁の家が並んでいるのも特徴です。

 

 

壁画も可愛すぎて映えスポットってやつですね!ラブラブ

 

 

ロンドン最大のアンティークマーケットと言えば、やっぱりポートベロー・マーケット(portobello market)。土曜は特にお店が多く賑わっているというので、歩いてみましたが、スマホで写真撮れないくらいの大混雑!なので写真はありませんチュー

 

特に何を買ったわけでもなく、ウロウロしたあと、昼ごはんを食べに入ったのは、滞在中にテイクアウトしたフィッシュ&チップスのお店!

 

その時親切にしてくれた店員さんに姪っ子が会いたくて行きましたが、いなかったえーんお休みなのかな。せっかくなので今回はテイクアウトではなく、イートイン!

 

相変わらず飲食店の物価が高いので、ドリンクとチップスはシェア。でもフィッシュが大きいからお腹いっぱいになります。姪っ子はタラ、私はサーモンフィレドキドキめちゃくちゃ美味しいドキドキサーモンにハマりそうです!

 

 

ホテルにスーツケースを取りに行って、地下鉄でキングスクロス駅へ。車内でこんな人形持ってる若者がいて、みんな「これどうしたの?」て聞いてました。アーティストか何かのライヴに行ってきたらしい爆笑日本でこんなの持ち歩いてたらやばい人だと思われる(笑)

 

 

キングスクロス駅に隣接しているセントパンクラスインターナショナル駅。ここはユーロスターの発着駅です。

 

今回のヨーロッパ旅行で私が経験したかったことの一つに「ユーロスターに乗って隣国に行く!」というのがあったので、これでまた達成!ロンドンからパリまでユーロスターに乗ります。かかる時間は2時間半くらい。時差は1時間。

 

ちなみにこれは旅行会社の人から聞いたのですが、イギリスは出国税がすごく高いので、イギリスから直接日本に帰るのではなく、一回隣国に立ち寄ってから日本に帰る人が多いそうです。その方法を取るだけで航空券の総額が2万円くらい変わりましたよ!チョキ裏ワザ?みたいな感じですね。ユーロスターが片道15000円くらいだったので、それならパリも観光できるしいいですよね。

 

というわけで、比較的安い夜の時間帯のユーロスターを日本にいる時に事前に予約しました。

国境を超えるので入国審査などがあります。念の為、2時間前には着いておきました。

さすが、インターナショナル駅だからいろんな人がいて、私たちの近くのベンチに座っていた女性は何か(おそらく薬物)所持しているみたいで警察に連行されていきましたびっくり

それはさておき、ユーロスターの改札は発車30分前に閉まってしまうので注意しましょう!

 

 

ほぼ満席です!座席は広くはないけど、机もあるしまぁ快適かな。

 

 

機内食みたいに車内食が付いているチケットもありましたが、私たちはノーマルなチケットを購入したので、

食べ物は持参しました。M&Sで買ったperiperiチキン(流行っているらしい)とチーズやサラミ、パンなど。

ほとんど海底トンネルを走るので車窓は楽しむ時間短いですが、食べて寝たりしてたらあっという間にパリです!

 

 
そういやぁ車体の写真を撮っていないなと思って、改札出る前に振り返って撮影しましたが、私しか撮っていなかった。
みんな乗り慣れているのかな?

 

 

フランスに来るのは3回目なのですが、ずいぶん前だし、

パリ北駅からホテルまでは全く土地勘ないのでタクシーに乗ることにしました。

フランス語もわからないので、ここで翻訳アプリが役に立ちます。

白タクに気を付けながら、正規のタクシーにちゃんと乗ることができました。

15分くらいでホテルに到着。近いから運転手はあまり喜んでいませんでしたが、

荷物を乗せてくれたのでチップも含めて少し多めにお金を渡しました。1500円くらい。

ユーロは15年くり前に安い時に1ユーロ110円程で両替していたので、現在180円だからラッキーです!!

 

これから3泊お世話になるのは、オペラ地区にあるOpera Deauvill Hotelです。

小さいホテルですが、部屋はロンドンのホテルの2倍くらいの広さ。

バスタブ付きだったので姪っ子は大変喜んでいました。

宿泊料も1室15000円くらい。パリのホテルはめちゃくちゃ高いのでこの額でこの立地&設備は最高!

パリは宿泊税をホテルで支払うのですが、二人分払ったけど、姪っ子はまだ15歳だから払わなくてよいことがわかり、

フロントに行って返金してもらいました。その国のルールというか調べないとわからないこともいっぱいです。

事前にあまり調べていなかったので、特にフランスはドキドキですキョロキョロ

 

おやすみなさいお月様

 

 

今日は、今回の旅で一番特別な日。

ホストマザーに会いに行く日です。




こちらにも書きましたが、会えるだけでもほんとに良かった↓



学生時代に留学&ホームステイしていた地はイギリス南西部のSalisbury。ロンドンのWaterloo駅から電車で1時間半のところにあります。昔はコーチ(長距離バス)で行き来してたから倍くらい時間かかっていましたが、今回は電車で日帰り。



車内にはテーブルもあり快適!

ホテルの朝食会場からパンなどをテイクアウトしたので、それを車内で食べました。タッパーのラズベリーはスーパーで買ったものを入れてきました。

タッパーも海外旅行の必需品ビックリマーク

小腹が空いた時用にクッキーやチョコ入れたり、食べ残しテイクアウトの時など役に立ちます。



途中、車窓からは田園風景が広がっていて羊や馬なども見かけるのですが、姪っ子は寝ていたので大好きな羊を見られず(笑)


私は車窓からの景色を楽しんでいたらあっという間にソールズベリー駅に着きました。


ここからの土地勘はバッチリですウインク

留学してた時に街中を毎日ウロウロしまくっていたので。

まずはパディントンが座るベンチにご挨拶クマ



雨がシトシト降ってきて、イギリスらしい空模様になってきました。

こんなカラフルなお店は昔はなかったなぁ。

そしてやはり小さい街なので、閉まってしまったお店もたくさんあって寂しい街並みになっていました。



でも、この街のシンボルだけは聳え立っていましたよ!!


Salisbury Cathedral(ソールズベリー大聖堂)


1220年から1258年にかけて建設された初期ゴシック建築の傑作だそうです。

マザーテレサの像と記念撮影カメラ



ホストマザーに花束を買って、いつも通学に使っていた二階建てバスに乗り、家に向かいました。

ここです!!



ホストマザーは多趣味で、ガーデニングも好きなのでお庭にはたくさんのカラフルな鉢が並んでいます。


玄関ドアを開けて「Hello〜!」て言ったら、すぐ出てこなくて、やはり病院だから寝ているのか?など思って、どんな姿で出てくるかドキドキでしたが…




予想とは反対にとても元気な姿が!!!

最初に会ったのは30年前で、今回は13年ぶりの再会です。

お互い歳はとりましたが、やはりパワフルなホストマザー。ほんとに癌を患っているの??てなります。相変わらずタバコも吸ってるし、家の中でも家事をしながらずっと動いてる。また3週間ほど治療入院すると言っていましたが。



しばらく3人でティータイムしながら会話をしていたら、ピンポ〜ン!てなって、ホストマザーの姪っ子さんが花束持ってやってきた。


サプライズでお見舞いにきたみたい。

チューリップ🌷だぶった照れ



その姪っ子さんが帰ったと思ったら、またまた来客が!

この右のおばさんは近所のお友達ですが、一人暮らしのホストマザーを心配して毎日1回は声をかけに来てくれるみたいです。他にも彼女を支える友人はたくさんいて、海外で暮らす娘と息子も安心できているのです。家族とは毎日スカイプで話してるし、スマホにメッセージたくさんくるし、忙しそうでしたウインク



夕食を一緒に食べる約束をしてて、私が留学してた時から大好きだったチキンカレーを作ってくれていました音譜ホストマザーが作るこれめちゃくちゃ美味しいんです!姪っ子も絶賛していました!



ちょうど食べ終わった頃に外から音楽が聞こえてきて、窓から見たらアイスクリーム屋さんが!これも昔からずっとなんです。寒いのもあって、この日買ったのは私達だけでしたがてへぺろ



濃厚で美味しいドキドキでもホストマザーには「いくらしたの?スーパーならもっと安いのに!」て言われました。ほんとに昔から“大阪のおばちゃん”みたいにすぐ値段聞きます笑い泣き



それにしてまスマホを使いこなす83歳。

すごいです!文字も小さいのに。

あっという間に日も暮れ、そろそろお別れです。

本来なら滞在中ずっとここに泊まる予定でしたが、さすがにホストマザーが疲れるので、私達はロンドンに戻ります。



バス停でハグしてサヨナラしました。

そう簡単にイギリス行けないから年齢的にももう会えない可能性もあります。そう思うとすごく悲しいですえーん


駅に着いて、ロンドン行きの電車に乗り、1時間ほどうたた寝していたら…ん?ん?なんか聞いたことない経由地をアナウンスしてる。Googleマップを見てみたらとんでもない方向へ向かってる。一気に目が覚めた!


ダッシュで最後尾車両にいる車掌に聞きに行くと、「次の駅で乗り換えないとロンドン行けない」と言われ、前の方の車両にいる姪っ子に叫んだ!「荷物持って降りて!」と。すでにブレーキかかってたからギリギリ飛び降りた。


でもここはどこ??海の手前みたい。ポーツマス駅だぁ。あのまま乗ってたらさらに海の方の終着駅。22時過ぎてるし、きっと野宿でした。なんとか降りて、誰もいない寒いホームで40分待ってロンドン行きの最終電車に乗れた。とりあえずロンドンまで帰れるとホッとしたとこ↓



予定ではソールズベリーからロンドンは直通だったし、すでに着いてる時間。今から2時間かかるらしいガーンホストマザーの家を出てからロンドンまで4時間以上やん。ちょっと待てよ?ロンドンウォータールー駅に着く時には日付け変わってる。そこで問題点が2つ!


①イギリスの電車は区間も時間も指定だから、このQRかざすとバレる。乗った路線分も追加払い?もしくは高額な罰金?になる。

②ウォータールー駅着いてからホテルまでの電車が終わってるかも?


ガーンあせるあせるあせるあせるあせるあせるあせるあせる


到着するまで検索しまくりの頭フル回転で方法を考えました叫び


すると…

金曜と土曜は地下鉄がオールナイト運行してるらしく、今日は幸いにも金曜だから②は大丈夫そう。問題は①。どうやって改札をすり抜けるか?姪っ子に「病人のふりをして!」といいました。具合が悪くなって途中下車してホームで休憩してたから違う電車に乗ったことにしよう!て。


ウォータールー駅に着いたら、改札には終電後にゲートを閉める係が待っていました。私達の前の人が改札機にQRをかざしたらエラーが出て、「もういいよ」て係の人がゲートをスルーさせていて、続く私達もそのまま通してくれました!!!ラッキー!!QRかざさずにスルー!前の人のお陰ですびっくりマーク

姪っ子の病人のふりは幻に終わりました(笑)


そんなこんなで、かなり時間はかかりましたが、なんとか地下鉄でホテルまで帰れました。

このトラブルのお陰でホストマザーとのお別れの寂しさがどっかいってしまいましたてへぺろ


ホテル着いて寝たのは夜中2時。

お疲れ様でした。