こんばんは!![]()
気づけば10月ですね。
前回のブログからあっという間に時が経っていました。早い早い。
さて、今回は使っている薬についてです。
今、使っているのはこちらになります。
ナジフロキサシンという塗り薬です。
画像はネットから借りてきました。別名があるらしい…なんだっけ、忘れた。多分、そちらの方が名前出てきそうですが、画像に書いてあるままの名前で引用です。
これ、けっこうキツいにおいがします。![]()
ツーンと鼻にくるにおい……。あ、薬だなあという感じがします(笑)
全然関係ないのですが、9月初旬にひどい鼻風邪を引きまして、この薬のにおいがしなくなったことがありました。
病院に行くまでは、自分が鼻風邪(それもかなり悪かった)とは思わなかったので、「あれー?薬の匂いしなくなったなー?ダメになったのかな?」くらいに思ってたのですが……。
鼻風邪が治ったら、薬のつーんとするにおいも戻ってきました。薬がダメになったのではなく、においが分からなくなった自分の鼻のせいでした(笑)
で、これは今年の3月に処方してもらったんですね。
それ以前は「ダラシン」というのを使っていました。塗り薬です。これが、腫れてきてからは、全く効かない……。。。
腫れたら最後、「ミノマイシン」という抗生物質を飲まないと、患部か破れて排膿するのを待つしかない運命でした。
が、2024年3月当時の私は三人目妊娠中で、抗生物質を飲めない身体でした。それ以前も、二人目の授乳中だったりで、飲み薬の制限がかかっている状況。
それじゃ困ると言うことで、先生に相談しました。「ダラシンは腫れたら効かなくなる。ミノマイシンはこの状況では、飲めないです。」(わがままな患者でごめん……)
「じゃあ、塗り薬変えてみる?」
と言うことで、いただいたのが「ナジフロキサシン」でした。
これがよく効く!
特に、少ししこりになってきたなー?と思ってから塗り始めるのでも炎症がおさまってくれるのは非常に非常にありがたい。
それまでは、腫れた!塗り薬、意味がない…でも、薬も飲めない……と四面楚歌状態でしたが、腫れた!塗る!おさまった!と、はじめて薬のありがたみを実感するようになりました。
かかりつけが総合病院なので、腫れてから予約で行くのも時間かかるので、この点はすごく助かります。そして、何よりも、「炎症が起きた時に効く薬」として、お守りになっています。(ここ、超重要!)
が、この薬をもってしても、排膿してしまうのでは!?という状況がありました。それが化膿性汗腺炎の嫌なところ。
と言うのを、次回、書いていきたいと思います。
10月は半年に一度の定期検診があるので、それは11月にでも書いてみようかな?と思います。
ちなみに、化膿性汗腺炎のオンライン上の交流サイトがあるらしく、ちょこっと覗いてみたのですが……私は軽度の部類なんだろうなーと感じました。注射(ヒュミラ)は打ったことないな……。
では、次回もよろしくお願いします。
