依存しやすい人の特徴の一つは
グループ内のリーダー的存在のひとからの
承認をほしがることですㅤ

子どもの頃、
友達のグループの中で
なにかあると中心的な人にだけ
謝罪をする子がいませんでしたか


その子がやっていたことと同じですㅤ

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依存してしまう人には
共通点がある
*・゜゚・*:.。..。・*:.。. .。.:*・゜゚・*

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他にもこんな特徴がありますㅤ

・メールが長いㅤ

・メールの文章を改行しないㅤ 

・過度に自分を謙遜するㅤ

・自分のことですら、判断を他人にゆだねる
・病気や、ケガの話がこまかく長いㅤ



人を攻撃することはないけれど、
相手の都合や状況まで
考えることができない人が多いですㅤ

考えることができたら、
相手が読みやすいメールを送るでしょうし、
自分の話ばかりするようなことは
しないでしょう


『謙遜も度が過ぎると傲慢』
と言う言葉がありますㅤ

これは、昔、私が実際に言われたことですㅤ

まだ、占い師になるかならないかの頃に
受けた鑑定で「私なんて」
「私ごときが」と言う態度をとったことに
対して、ガツンと一言いただきましたㅤ

今思えば、「もっと認めてほしい」
「もっと慰めてほしい」と言う
あまえた気持ちが
はたらいたのかもしれません

相手からの評価に対して
過度に謙遜をし過ぎるのは、
相手の気持ちを否定することに繋がりますㅤ

褒めてもらった時や、
評価してもらった時は、
まず「ありがとうございました」と
言いましょう

依存する対象は他にも家族、恋人、
友人、ペットなど人によってさまざまですㅤ

ペットにハマり過ぎているひとは、
万が一のお別れがくると
重い『ペットロス症候群』になる
可能性が高いでしょうㅤ 

何年も引きずってしまうこともありますㅤ


家族に依存している人は、
なかなか外に目を向けることができないので
自分が依存していることに
気が付きにくです
結婚して親元を離れて初めて、
気が付く人もいますㅤ


恋人に依存すると、重い恋愛になり
相手に負担をかけることで
関係が上手く行かなくなることが多いです
関係が続いたとしても
どこかいびつな間柄になりますㅤ

友達に依存している場合も、
依存する相手に負担をかけてしまうので、
はたから見ていても
なかなか平等な関係とはいかないようですㅤ


なぜ偏った『依存』と言う
形になるのかを考えてみると、
一番の原因は自分に
自信を持てないことではないかと思います
人が最初に築く関係は親ですㅤ

親から自信を奪われるような
育てられ方をすると、
自尊心の低い人間になると言いますㅤ

しかし、大人になると
自分で自信をつけることが
できるようになるのですㅤ

いつまでも親や環境のせいにはできません
自分で人生のハンドルを握り、
進んでいくしかないのですㅤ
 ㅤ
人は一人では生きていけませんㅤ

全てを一人でこなすことは無理な話です
『依存』ではなく、
お互いに協力し合える平等な関係を
築いていくことが自立すると言う
ことではないかと思います

程よい距離間が大切です