依存しやすい人の特徴の一つは
グループ内のリーダー的存在のひとからの
承認をほしがることですㅤ
子どもの頃、
友達のグループの中で
なにかあると中心的な人にだけ
謝罪をする子がいませんでしたか
その子がやっていたことと同じですㅤ
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依存してしまう人には
共通点がある
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他にもこんな特徴がありますㅤ
・メールが長いㅤ
・メールの文章を改行しないㅤ
・過度に自分を謙遜するㅤ
・自分のことですら、判断を他人にゆだねる
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・病気や、ケガの話がこまかく長いㅤ
人を攻撃することはないけれど、
相手の都合や状況まで
考えることができない人が多いですㅤ
考えることができたら、
相手が読みやすいメールを送るでしょうし、
自分の話ばかりするようなことは
しないでしょう
『謙遜も度が過ぎると傲慢』
と言う言葉がありますㅤ
これは、昔、私が実際に言われたことですㅤ
まだ、占い師になるかならないかの頃に
受けた鑑定で「私なんて」
「私ごときが」と言う態度をとったことに
対して、ガツンと一言いただきましたㅤ
今思えば、「もっと認めてほしい」
「もっと慰めてほしい」と言う
あまえた気持ちが
はたらいたのかもしれません
相手からの評価に対して
過度に謙遜をし過ぎるのは、
相手の気持ちを否定することに繋がりますㅤ
褒めてもらった時や、
評価してもらった時は、
まず「ありがとうございました」と
言いましょう
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依存する対象は他にも家族、恋人、
友人、ペットなど人によってさまざまですㅤ
ペットにハマり過ぎているひとは、
万が一のお別れがくると
重い『ペットロス症候群』になる
可能性が高いでしょうㅤ
何年も引きずってしまうこともありますㅤ
家族に依存している人は、
なかなか外に目を向けることができないので
自分が依存していることに
気が付きにくです
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結婚して親元を離れて初めて、
気が付く人もいますㅤ
恋人に依存すると、重い恋愛になり
相手に負担をかけることで
関係が上手く行かなくなることが多いです
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関係が続いたとしても
どこかいびつな間柄になりますㅤ
友達に依存している場合も、
依存する相手に負担をかけてしまうので、
はたから見ていても
なかなか平等な関係とはいかないようですㅤ
なぜ偏った『依存』と言う
形になるのかを考えてみると、
一番の原因は自分に
自信を持てないことではないかと思います
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人が最初に築く関係は親ですㅤ
親から自信を奪われるような
育てられ方をすると、
自尊心の低い人間になると言いますㅤ
しかし、大人になると
自分で自信をつけることが
できるようになるのですㅤ
いつまでも親や環境のせいにはできません
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自分で人生のハンドルを握り、
進んでいくしかないのですㅤ
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人は一人では生きていけませんㅤ
全てを一人でこなすことは無理な話です
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『依存』ではなく、
お互いに協力し合える平等な関係を
築いていくことが自立すると言う
ことではないかと思います
程よい距離間が大切です




