『学びは真似ることから』ㅤ
という言葉があります。ㅤ
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師匠や有名人ㅤ
またはその道の先輩にあこがれてㅤ
あの人みたいになりたいㅤ
少しでも近付きたいㅤ
そんな気持ちを抱いたことが
誰でも一度はあるのではないでしょうか。
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突き進むばかりでは息切れをするので、
時にはふりかえる
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素直に目標となる人の真似をしてㅤ
その言葉通りに進んでいく人がいる一方で
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自分とあこがれの人とを比較してㅤ
「私なんてダメだ」ㅤ
と、落ち込んでしまう人もいます。ㅤ
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「何から手をつければ良いのか分からない」ㅤ
なんて混乱してしまう場合があります。ㅤ
それをㅤ
ポジティブブロックㅤ
がかかると言います。ㅤ
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「◯◯さんみたいになりたい」ㅤ
「△△先生みたいにできない」ㅤ
からㅤ
「なぜ出来ないんだろう」ㅤ
と、なりㅤ
「私なんて才能ないのかな」ㅤ
「向いてないんだわ」ㅤ
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に行き着いてㅤ
やがて前に進めなくなるのです。ㅤ
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なぜこんなことになるのか。
原因はいくつかあります。ㅤ
1.モデルが合わないㅤ
真似をしている人との
タイプがあまりにも違いすぎると、
ブログやSNSなどの発信内容が
ちぐはぐな印象になります。ㅤ
尊敬する人と、
モデルにする人は
分けた方が良い場合もあります。ㅤ
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2.すぐに諦めてしまう
何ごとも
最初からうまくは行きません。ㅤ
あなたの知っている成功した人は
何度も失敗を重ねて、
今の成功をつかんでいるのです。ㅤ
成功する人は、
最後まであきらめなかった人です。ㅤ
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3.比較する相手を間違えているㅤ
尊敬する人の
真似をするのは良いことですが、
比較してしまうと
『ポジティブブロック』がかかります。
そもそも、相手はすでに有名だったりㅤ
その道何十年のベテランだったりㅤ
少なくても経験値が上の相手です。ㅤ
そんな人と比べてもㅤ
いつまでたっても差は埋まりません。ㅤ
比べるのは過去の自分です。ㅤ
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努力は間違った方向にしても
意味がありません。ㅤ
苦しいばかりでは続きません。ㅤ
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時にはメンターとなる先生や
師匠にお話を伺ったり、
コンサルを受けたりすると
次の課題が見えてきます。ㅤ
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前に進めなくなったときはㅤ
疲れているときや、
あせりすぎているとき。ㅤ
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『疲れ』は『憑かれ』ㅤ
かたよった気持ちに取り憑かれて、
疲れるだけです。ㅤ
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過去の自分との比較と言うとㅤ
「そんなの成長していてあたりまえでしょ」ㅤ
と、思うかもしれません。ㅤ
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頑張るだけではしんどいですよ。ㅤ
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自分の成長ぶりやㅤ
日々の努力の成果を確認して
認めてあげましょう。ㅤ
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大人になると
誰かにほめてくれることは
滅多にありません。
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ときには自分で自分を
ほめてあげましょう。





