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猫のように生きていけたら

そう思う人も多いと思います。ㅤ


彼らと同じようには無理でも、
少しでも自分の感情に
正直に生きるは出来ると思います。ㅤ





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猫のように、自分の感情に素直に生きてみる
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1. 自分の感情を客観的に見る
自分のことはわかっているようで、
一番わかっていないです。ㅤ

気持ちをごまかしたり、
感じたことをなかったことにしていませんか。
なにを感じているのかを
分からないままでは、
自分の感情とは上手く向き合えません。ㅤ


感情が揺さぶられた時は
「今、何を感じ
ているのだろう?」
「本当はどう思っているの?」と、
自分で自分に聞いてみましょう。
良い悪いは関係ありません。
自分の正直な気持ちを探りながら
『客観的に見る』クセをつけましょう。ㅤ


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2. どんな感情も否定しないㅤ

怒りや悲しみなど、
ネガティブな感情を
『悪』だと決めつけていませんか。ㅤ

感情自体に『善悪』はないのです。ㅤ

怒りのあまりに人をなぐったり
悲しくて人目も気にせずに
泣きわめいたり、

非難されるのは
感情をコントロールできずに
起こした行動です。ㅤ


不安、怒り、憎しみ、など、
どんな感情を自分の中に
浮かんだとしても、
それを『良い』とか『悪い』と
判断や否定をせずに

「今、私は悲しいのね」
「確かに悔しかったよね」など、
まずはそのまま受け入れましょう。


3. 自分の感情と闘わないㅤ

客観的な自分の感情の中に
たとえば『怒り』や
『悲しみ』を発見したときに
自分自身を責める人もいると思います。ㅤ


「こんなことで腹をたてるなんて、
私は大人げない」
「ネガティブな感情を持ってはいけない」
など。ㅤ


自分自身を責めて
自分の感情と
戦うことを止めて、
素直に本当の気持ちを
受け止めましょう。ㅤ


例えば一人になった時に
涙を流したり、
大声で叫んだりしても
良いと思います。ㅤ


他には怒りや嫌悪感などの感情
(人に対する悪口なども)を
紙に書いて破ったり、

愚痴りながらトイレ掃除をするなどてへぺろ
日常生活で取り入れられそうなものから
試してみてください。ㅤ

(悪口を言いながらするなら
トイレや水回りなど、
最後は水に流せる場所の
お掃除がおすすめです)ㅤ




自分の感情を押し殺したり、
戦ったりすると感情はますます燃え上がって、
いつまでも気持ちが残ります。ㅤ
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猫たちも感情が昂ったら爪とぎや、
毛づくろいをすることで
気持ちを落ち着かせています。ㅤ

毛づくろいの時にたまった毛玉
を固めて吐き出すみたいに、
私たちもたまったもの(感情)を
上手く吐き出せるようなりたいですね。ㅤ

感情をコントロールして、
尚かつ相手に言葉で伝えることが
できるようになると、
生きやすくなるのではないかと思います。ㅤ
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自分の本当の気持ちが
分からなくなったときは
占い師に聞くことも一つの手です。ㅤ

別の角度からの客観的な意見を
お伝えいたします。ㅤ

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参考:PHPスペシャル