9月が永遠に続けば沼田まほかるさんのデビュー作です。ついついこの時間まで読んでいた。惹き付けられて、息苦しくなるほどなのに、読み進めたくて、話の世界から抜け出したくなくなるようなそんな小説です。いやー、すごく面白いっ!遅咲きだったんだね、この方。デビューが50いくつかの時だって。小説しばらく書いてなかったけど、また書きたくなった。小説の世界に逃避する時間がほしい。小説家になりたい!小説家だったら家でも、妊娠中でも出来るしかなり甘い考えだけどもまた書いてみよう。