ワーホリで自分を見つめ直せたかなって話。
もうそろそろ、というか1月になったらアイルランドワーホリの抽選が始まりますね。私の場合は、往復航空券を買ってしまったために周遊するためにちょっと早めにアイルランドは出国しました。ワーホリに行けば絶対っってわけではないですが、わたしは自分を見つめ直す時間になったと思います。(まぁ、反対に日本の生活に一部合わなくなったのかもしれませんが。。)どっかで書いたかもしんないけどもわたしの話をさせてもらいますと、未就学児のころから今で言う適応障害だったのだと思います。友達と楽しく遊んでても、急に気持ちが冷めて"なんでこんなことしてるんだろ"とか考えちゃう変な子でした←まぁ、心配した母が地域サークル?みたいなのにいれてくれたりしたのですが。トラウマというか、性格がねじれたというか、遠因になったような気もします。サークルは私立有名校の子たちが多く、公立の私は自己紹介で何処の学校か聞かれても私立ではないので相手にされない。親の感覚って子供にも映るんだなーって今なら思えるけど。当時はめちゃくちゃきつかったです。周りの人が自分をどう思っているのかを重視してった感じ。人並み以上にできないと、自分に価値がないと思う人間に形成されてったんでしょうね。小学5,6年くらいのときは自己嫌悪からなのか自分の笑顔が気持ち悪いと感じて、笑顔にならないようにしてました。というわけで、努力もうまくできない完璧(希望)主義者ができちゃった訳で。自分を持たない天邪鬼が一人出来上がりという感じです。常に顔色を伺うので、一人の時間は必須でした。まぁいろんな現実逃避もあったのですが、ワーホリ行くことにして。ヨーロッパがよくて、YMS 3回落ちて、アイルランドにいくことに。アイルランド滞在中、情報のシャットダウン感に落ち着きました。単一言語の日本だと、電車に乗れば誰か何の話をしてるかとかわかっちゃう。アイルランドだと周りは英語、ポルトガル語、スペイン語、アイルランド語などなど。わかる言語ってまあ英語くらいだから。意識しないと情報が手に入らない分、それだけで自分の内面と向き合えたかなと思える。自己表現できなくて落ち込むこともあったし変なこだわり(日本人やで、みたいなのとか)にも気づくことができたジョハリの窓でいう、知覚してる部分を増やせたかなと。就活で面と向かって、ワーホリって遊びに行ったんでしょう(☞゚∀゚)☞みたいな面接官はいなかったけど、いたとしても行かないよりか人生の豊かさについて考えられるようになったって言いきれるかなーと。