時間があるとついついキューッと奥まで考えてしまう。。
いつものテーマ
「なぜ私は、音楽をやることに拘るんだろう?」
弾くことが好きだから

でも、教えることも好き

結局、この二つが連動して
他では得ることができない喜び、幸せ感に繋がるから
その幸せ感の正体は?
こんな時には、必ず神様が腑に落ちる答えに出会わせてくれる
今ハマってる落合陽一さんの言葉
クラシック音楽が尊いのはなぜか?
一生を掛けて、ある一定のハードルを越えた瞬間にしか辿り着かない、ものすごい価値の音楽があって、それを毎時代、人が引き継いでいるということが尊い
納得!
そんなクラシック音楽の世界に幼い頃から触れて、そのベースを基に、多種多様な音楽にも出会った今、心底、音楽ほど人生を豊かにするものはない!と確信してるから。。
教えることで子供に伝えたいのは、そういう「価値感」
本質的に価値のあるものと、そうでないものを感じ取る力を養うことは、とても大切
音楽をやるものの端くれとして、そんな山を登れることの幸せを、どうしても伝えたい(*^^*)
さ!今日も音楽

