そういう思い込みが、私も学生の頃、あった
いつになったら、この左手は思う様に動くんだろう?
いつになったらこの疲労感から抜け出せるんだろう?
いつになったら、いつになったら、いつになったら…
それが今、あの10代の頃より断然思う様に弾ける
理想通りにはならないけど、今、感じている通りに体が反応する
楽に弾く
これに特化しようと思うしかない場面があり、それ以降、力でねじ伏せることを辞めた
力でねじ伏せると書くと、とても乱暴な感じだね
つまり、ちょっと手が固まってると思うのに、そのまま無理して弾き続ける
とか
明らかに力んでるのに、気分のせいにする
とか
ちょっと、痛い のに我慢して弾き続ける
とか
フォルテの文字を見た途端、とにかく叩く
とか
すでに動いていないのに、なんとかもっと早く動かそうとする
とか
そんなことをしなくなった。
そうして初めて、ピアノを弾くことが楽しくなり
色んな音を楽しめる様になり
気付くとカラダは、楽(らく)を覚えていた
その結果、音が「飛ぶ」感覚が、少し分かった
とにかくこれからも「いかに楽に弾くか❣️」を追求しよう(((o(*゚▽゚*)o)))♡
