海外大好き!田舎OLのゆる~り学習記録

海外大好き!田舎OLのゆる~り学習記録

20代後半のOLが通信大学で英語の教員免許を取得しました。
2018年夏からオーストラリアに留学!

Amebaでブログを始めよう!

大変お久しぶりです!

約1年間、まったくブログの更新ができておりませんでした…タラー

本当に申し訳ございませんえーん

 

留学生活をブログにしたためようとしていたのですが、予想以上に毎日が忙しく、英語ばかり使う環境の中で忙殺されてしまい、結果的にブログまで管理することができませんでした。。。無念です。

 

現在はというと、日本に一時帰国中で、教員採用試験など来年4月採用を目指して絶賛就職活動中です。

落ち着いたらまたオーストラリアに戻ろうと思っています。

 

 

【本題】日大関連のブログ記事に関して

2年前に執筆した記事にもかかわらず、今年も多くの方に閲覧いただけてとても嬉しく思っております!

少しでも後輩の皆さまや入学を検討中の方々のお力になれれば幸いですニコニコ

 

一点お願いしたいのが、メッセージやコメント欄で時折いただく「○○の科目のリポートの答え、教科書・参考書のどこに載っていますか?」「解答を教えてください」といった類の質問についてです。

 

基本的に私からお伝えできる内容は、現在ブログに掲載中の事項のみとなります。

 

ですので、こういった追加のご質問にはご協力しかねますのでご了承ください。

 

 

私の考えとしては、手続きや勉強のヒントはシェアできても、それ以上のことは「通信制」である以上、自力で解決しなければならないと思っております。

単位を取ることだけが目的ではなく、あくまでも「勉強してそれを知識の肥やしにすること」が最大の目的だと思うからです。

中には人生をかけて取り組んでいるという方もいらっしゃるかもしれませんが、自分で解決していくプロセスを経験することも、絶対に今後の人生の糧になると信じています。

 

日大通信では、担当教授に直接質問ができるよう、質問の仕方が手引きにて解説されているはずです。(私の頃は、原稿用紙等で書面にして送付したり、メディアの場合は掲示板の活用といった方法でした。)

そうした公式サービスを、ぜひぜひご活用いただきたいです。とても勉強になりますし、多くの先生方が、とても親身になってご返信くださいますよ!

 

 

久々の更新なのにもかかわらず、説教くさいブログになってしまい申し訳ありません。

今後は余裕ができたら留学の回顧録を更新しますね!

 

失礼いたしました。

これ結構、たくさんの留学生(日本人)が一度は抱く悩みじゃないでしょうか。

あまりSpeakingが得意ではない私のような学生の場合、初週はSpanish系の学生に圧倒され、かなりしり込みしてしまうと思います。

彼らは本当によくしゃべる!(笑)

 

受け身の授業を中心に受けてきたであろう日本人にとって、語学学校は楽しい反面、苦労することも多いと思います。

私もその一人です。2か月以上経過した今でも、クラス替えや新しい先生との出会いで環境に変化があるたびに、ちょっとドキドキしてしまいます笑い泣き

 

でも授業中、彼らに気圧されず、もっと気軽に発言したいですよね。

クラスメイトとも仲良くなりたいですよね?

 

私はそのために心掛けていることが3つあります。

 

1. 挨拶・お礼の言葉は欠かさない

挨拶されて嫌な思いをする人は少ないと思います。

街でクラスメイトを見かけたら絶対声を掛けますし、駅やお店で先生に会ったら"Hi!"と軽く挨拶します。

また、授業後にクラスメイトや先生に必ず"Thank you"を欠かしません。

 

2. 先生の目を見て相槌を打つ

集中して授業を聞いているとついつい無言になりがちですが、うなずくジェスチャーや返事を忘れないようにしたほうがいいです!

なるべく先生とアイコンタクトを取れるようになるといいと思います。

そうすると先生と常に会話しているような感覚になれるので(私だけでしょうか?)、割と発言しやすくなります。

先生の話すリズムが分かってくるので、自然に話題に切り込んでいけるようになります。

(熱心に授業を聞かない生徒が多いクラスの場合、めちゃくちゃ効果が発揮されます(笑))

 

3. 返事は大きく、丁寧に!

2. と類似しているところもありますが…

例えば「このListeningの問題、もう1度聞きたい?」と言ってきたら、笑顔で"Yes, please!"と言ってみてください。

"Please"を付けるだけで印象がよくなるらしいです。

 

 

逆にやらない方がよいことも…(※あくまで一個人の意見です)

先生のSNSに友達リクエストすること

先生によっては、仕事とプライベートを本当にきっちり分けたいと考えている方もいらっしゃいます。

街で声をかける時も、私は挨拶に留めています。あちらからお話がスタートしない限り、あまり長話・世間話はしません。

人によってタイプはまちまちだと思うので、SNSで仲良くなりたい場合は、申請前に先生に尋ねてみることをお勧めします。

 

 

別に特別なことなんてしなくていいんです。

先生だって人間なので、きちんと自分の話を聞いている生徒に気を配りたくなるのは普通のことだと思います。

一番ダメなのは「高い学費払ってるんだから、○○してもらって当たり前!」という態度だと思いますチーン(これ、ホントに偶にいるんですよね…)

 

気持ちよく人付き合いするにはどうしたらいいか、っていうことを考えて、自然体でいれば、なるようになる!というのが私の一意見ですニコニコ

 

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オーストラリアに来て早2か月以上が経ちました。

housemateのAussietも"very quickly"を連発しながら、家じゅうのカレンダーをめくり終えたところです(笑)

 

さてさて。今回のタイトルは、昔、学校の先生に言われた記憶のある言葉です。

 

「道を尋ねられる人になりなさい」

 

朧げにしか思い出せないのですが、たしか、身なりをきちんとして、怖い顔をしないで、親しみやすい人になりなさい、というような意味でいただいた言葉だったと思います。

 

日本人として日本に住んで27年間、正直あまり道を尋ねられたことはありませんでした。

あってもせいぜい年に数回です。

 

しかし!こちらに来てから、めちゃくちゃ話しかけられるようになりました(笑)

たぶん、週4~5ペースで道もしくは時間、電車なども聞かれています(笑)

 

日本にいる時、そんなに考えたことはありませんでしたが、もしかしたら忙しいことを理由にしかめっ面をして過ごしていたのかなと反省ガーン

仕事モードの時は、「楽しく働く!でも戦闘モード!」っていう感じでした(笑)

 

こちらに来てからは、日本にいる時よりも心にゆとりができました。

せかせかしている人が少なくて、みんな"No worry"と言いながら笑って過ごしている、なんとも優しい空気感ニコニコ

やっとブリスベンの街に溶け込めてきたということなのかなと考えております。

 

 

ただし…せっかく道を聞いていただいても、残念なことに「英語力が未熟」+「そもそも方向音痴」のせいで、なかなかうまく説明できませんチーン

なので、時間に余裕があるときは、その場所までご一緒しています(笑)

それはそれで楽しい(笑)

 

 

写真は全く関係ないものですが、Aussie友人の息子君へのBirthday Presentです。

トトロ大好きっ子!

 

 

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