家庭裁判所から検認調書というのが送られてきました。どうやら小学生の時に離婚した父親が亡くなり遺言書があるので開封する日に家庭裁判所に来るようにとの事でした。


私は母と妹と三人で、ほそぼそと生活していました。父親とは離婚後、数えるほどしか会っていなかったので大変驚きました。


離婚の原因は父のギャンブル、借金、でしたので母には絶対に会わない様に言われておりました。

当時は片親は珍しく、周りと違う環境にとても辛かった記憶があります。

(だから若干歪んだ性格なのかなと自覚はしております…)


そして大人になった頃に、全く知らない女の人から手紙が届きました。父親の再婚相手から、再婚するので二度と父に会わないで欲しいという手紙でした。(父の意向もあっての手紙なのかは不明ですが…)


まぁ幸せになりたい一心なのは分かりますが…

子育てを放棄しておいてさ…

子供が20歳になったらいきなり…

もういいよね?二度と会わないでくれって…

わざわざ釘を刺さす為に手紙よこさんでもえ~やんか~😭😭😭💦💦💦


父は生前に起業し小さな会社を経営していた様で、それはそれは幸せだった事でしょう😌

(私達は不幸ではなかったけれども、生活するのでまぁ必死だったのよ…知らないよね…)

そして遺言書の相続人には私と妹の名前はありませんでした…もう、そっとしておいてよ…いちいち手紙で知らせて来ないで欲しい…



人間には終わりがくるものですが、その時を少し想像しておく事も大事な事だと思うのです🤔🤔🤔