アリ・メールを目指して☆ -2ページ目

3月16日

今日はスーツと靴を買いにラフェットに行った。

その後、ブックセンター伊藤で古着を見た。じゅんちゃんの目的の袋ずめは

今日はやってなかった。二人で普通に買い物。イーストボーイのジージャン買っちゃった。

新社会人グッズ揃えなきゃだし、他の買い物は控えようと思ってたのに…まぁいいか☆

帰りに三和によって、お昼ゴハンと夕飯の材料を調達。

今日は夕飯のあと八王子に行くつもりだったから、早めに夕飯つくりだしたら、

夕飯5時半。みんな夜おなかすいちゃいそうだなぁって予想はしてたケド、

予想通りみんなお菓子やら、おつまみやら…

低脂肪高たんぱくを徹底しすぎると、みんなもの足りないよね。ごめんね。

総カロリーもたぶん500弱。今日は肝臓用ってよりは、ダイエットメニューだったかも。

でもササミのレパートリー増えたなぁ。みんなが飽きるまで、なるべく飽きないように、ササミ料理続けよう。


このブログ、料理ブログも兼ねようかな。

料理って楽しい。独学だけじゃなくて、やっぱり料理教室通いたいなぁ…☆

3月15日

ひさびさにソヘルさんに電話した。いま三重にいるらしい。

バングラデシュに行ってからもうちょうど3年も経つんだ。ショルナちゃん達は元気にしてるかな~。

またいつか絶対に会いにいこう。恥じない自分で会いたい。

2年後か、3年後、恩返しに行こう。


メグはお父さん達が望むことをできるだけ選んできた。

重要な選択は、親の意見とか、言わなくても思ってることとか、なんだかんだ重視してきたような気がする。

自分の人生は自分で決める。って言ったって、自分の人生にとって大きな存在の親の意見って、無視しないほうが自分の幸せだもんね。


お父さんの生き方すごい尊敬してる。岡本太郎みたいなまっすぐなところあると思う。

学生運動した人でも普通に就職して、問題意識を持ってた社会に何事もなかったかのように順応した人も

多かったみたいだけど、お父さんは自分の意思を貫いた。学生運動がどんな運動で、どのような考えを持った人たちがいて、お父さんがどれに属してたのかとか、具体的には思いだせないけど、世の中の不公平さを

正そうと一生懸命だったのは確かだと思う。お父さんは、不公平とかそういうのが大嫌いだから。

だから学歴を利用して強い立場に立とうともしなかったし、安定だって捨てた。弱肉強食の世のなかで、強いほうを選ばず、あえて自分も弱いほうを選んだ。弱い…っていうか、不安定なだけか。とりあえず、自分の信念を貫いてきた。


こないだ赤飲みのとき、テツとかシュウが夢を持って熱く生きてるのがみんなうらやましいって言ってて、

そうやって自分の信念を貫こうって生きてる人たちを良しとする風潮みたいのがあるのは、うちらの親世代の影響もあるよねぇってカマが言ってた。

やっぱり、親の考えとか想いとかがうちらにも染みついてるんだろうね。


「人と違う生き方をするのは、人一倍大変なんだ」

耳を澄ませばでおじいちゃんが言ってたセリフ、そのままテツが次の日言ってた。

お父さんはその大変さをよく分かってるし、仕事がなくなってタクシーしてる頃、

普通の会社に就職して、一生保障があるのは幸せなことだぞってメグに言ってた。

ちょうどメグが就活しはじめる頃だった。その頃は、お父さん自身、自分のリスキーな生き方に

否定的だったのかも。かもっていうか、そうだった。

だから、メグは就活して、就職して、ちゃんと収入を得るって道が一番自分にとっていいんだって

迷いなく思えた。

今でも安定した道を選んだメグを安堵の思いでみてると思う。


でも今日お姉ちゃんに、安定を望む親の気持ちも考えて就職を選んだって言ったら、

別にお父さんはそういうふうには考えてないんじゃないかって言った。

不安定な生き方をして欲しくないなら、お姉ちゃん達が建築家って、食べていけるかどうか

はっきりしない道を選んだことにも反対してたはずだって。

そういえばそうだよね。

お姉ちゃんたちがどれだけ頑張ってるか、よく分かってるからってのもあるんだろうな。


メグはいつも頑張りが中途半端だもんな…

頑張らなきゃね。

3年後、お父さんたちに伝わるといいな。

てか、2週間後からの会社も頑張ろう、本気で。


メグにはお父さんの血が入ってる。だから頑張れるはず。



今日はお姉ちゃんの新居におじゃました。

白で統一されてて、手作りの棚と机がすごい存在感をかもしだしてて、

それから加湿器から出る白い煙がまたいい雰囲気を作ってた。さすが建築学科。


お姉ちゃんはあきら君といる時が一番幸せそう。あたりまえだけど。

二人はこれからリスキーな人生で、いっぱい大変なことがあると思うけど、

それでも二人はその二人三脚な人生が二人にとって一番幸せなんだろうって思わせて

くれる二人。

お金がないって辛そうにしてる時は、本当辛そうだし、メグが養ってあげたいって思う時があるくらい

だけど、お姉ちゃんには何よりもあきら君が必要なんだろうな。

そんな一途なお姉ちゃんがすごい好きだし、うらやましい。


今日帰るのが遅くなったら、じゅんちゃんが代わりに夕飯を作ってくれてた。

親子丼。すごい甘口で、本人も食べなかったって言ってた…

なんか、失礼だけど、いつも作ってるメグとしては、自分の存在意義っていうか、

自分の頑張りが普段の食事に出てるんだって思ってうれしくもあった。

でも4月からは全くできないかもだし、じゅんちゃんに頑張って欲しい。

てか、4月からはお母さんが普通に作ってくれるか。手術したらなんでも食べれるようになるって、

本当良かった。食べること大好きだもんね。


複雑な心境

なんか…複雑だなぁ。

恋をしたいかぁ…好きな人でもいるのカナ。


今日は頭のなか悠羅さんのことでいっぱいだった。

でも、人を好きになるとやっぱり力がわいてくるもんだね。

一日変なテンションだった。

もんもんにブログについて語っちゃた。1時間も電話した。

でも悠羅さんのことはやっぱり言えなかった。


このブログもし知り合いが見てたらやだなぁ。

フツーに実名出してるし。

そんなこと思ってたら、すごい書きにくい…


今日は寝よう。

恋愛

このブログ、自分の記録として書いてるだけなんだけど、

訪問者がいる…

どうやってたどって来てるんだろ?

ネットとか、パソコンって謎が多いなぁ。

でも誰も読んでくれないよりいいかー☆


わたし気が小さいから、ミクシィーとか、いろんな友達が読んでるのには、

自分の気持ちとか考えとか全部は書けないんだよね。


今日は雪が降ってるし、寒い。

なのに夕飯ラタトゥーユじゃ、かなり季節はずれ。

お母さんのことあって、最近家にこもってばっかだけど、

最後の長い休みだし、もっといっぱいいろんなことしとかなきゃだね。

明日あたり、テツと南高行ってこようかな。

みんな大きくなってるんだろうなー。高校生って半年くらいですごい成長するもんね。


テツとは久しぶりに会ったけど、なんか安心した。

テツにとっても、あの実習がまだ大きく残ってるんだって分かって

うれしかった。テツはいつも夢にまっしぐらって感じだから、

おいてかれそうだし、忘れられちゃいそうなんだもん。

あんまり過去とか振り返らないたちだしね。

でも、メグとはこの先絶対にまた会える気がするって言ってくれた。

メグはいいもの持ってるって。

なんか、普段の自分見て廃人のように感じちゃうことあるけど、

テツに負けず頑張ろうって思った。

何年か後に、同じくらい輝いていられるといいな。

同じ志を持った友人として、お互い良い影響を与え合いながら、

この先もずっと実習のときみたいに、いい相方としていれたらいいな。


最近すごい大恋愛ってのはしてない。

コメと別れてから、グダグダな感じだし、

それから付き合った人たちって全然深い関係にはなれなかった。

全然メグのことを知らないんじゃないかな。

だし、いい人たちだったけど、心底尊敬できるとかなかったし、

この人いなきゃ生きてけないとかもなかった。

それは自立心なさすぎだけど、でも恋愛って、それぐらい人を好きになる

ことだよね。そういうふうに思えないんだったら、そんなの恋愛じゃないよ。

依存しすぎだって、また怒られちゃうけど、大人な恋愛とは言えないかもだけど、

恋愛って、一人の人をすごい好きになって、知ることだもんね。

この人いなきゃ生きてけないってぐらいの恋愛をまたしたいな。

それほどはまりこまない恋愛って楽だと思う。

終わったときにもそんなに傷つかなくてすむし。

でもそんな恋愛って、恋愛じゃないよ。なんも得るものはないし、

むしろマイナス。

もう区別くらいつく。自分がすごい好きになる人と、そうじゃない人。

だから中途半端な状態で、連絡とるのとかはもうしない。

もっと自分にまっすぐ生きよう。

逃げるのやめよう。いいかげん、自分らしく戻らないとね。


同じ志を持った人。

自分にとって、それがすごい大きいんだと思う。

同じ目標とか持って、お互いに高め合い、助け合い生きてける人。

つまり、みんなが言うところの価値観なんだろうね。

今まで感覚とかに頼って恋愛してきたけど、

なんだかんだ、知らず知らずのうちに重視してきたのは価値観

なんだろうな。まぁ昔は、ただかっこいい人に憧れて、付き合ってギャップがぁ…

みたいのもあったけど。

同じ志。テツは正直その点ではすごい惹かれちゃうよ。だからテツが冗談で将来メグと

結婚するかもって言ったときはどきっとした。でも、ともみが相当幸せになってくれない

限り、そういうかすかな自分の気持ちは無視するっきゃないね。

元カレへの特別な気持ちは、メグ痛いくらい分かるからね。

同姓なら良かったねー。


自分の気持ちにウソのない恋愛。

同志。

自分はおかしいかもって思うから、誰にも言ってないけど、

本当は、すごい惹かれてるんだよね、あの人に。

ネット恋愛とかしてる人、むしろ軽蔑に近かったし、理解できなかったけど…

ネット上でこんなに惹かれてる自分が怖い。

会ったこともないし、実際どんな人なのか分かんない。

でもすごい素敵な夢を持ってる。すごい素敵な考え方してる。

たぶん、自分の周りにいたら、確実に好きになってたんだと思う。


すごい遠い人だけど、架空の人ではないんだよね。

ブログって、ほんとだったら絶対に知り合わない人と、関わりのない人と、

話ができて、いろんな考えに触れることができる。

自分の気持ちを素直に言うなら、悠羅さんに会ってみたい。

でも架空ではないにせよ、遠い人だなぁ…



そういえば、そうだったんだよね。

先生になりたいって思ったのは、これからの日本を、世界を変えていきたかったから。

教育にはそれだけの力があるから。

国連に入るのは能力的に無理だけど、教員として世界を変えていきたいって。


先生であることで、より良い人間を常に目指せるとか、人間が好きとか、人の成長が見たいとか、

子供が好きとか、いっぱい理由はあるけど、

きっかけは、教育の持つ未来への力だったんだよね。


本当に先生って、理想なんだ…


何年も受験生する余裕なんてないし、早く社会人にならなきゃトカ言い訳だよね。

本当に先生になりたいんだ。


でも社会人になってから教員を目指すのも、ひとつの方法だし、

やっぱり頑張ろう。 

勉強きつくても、目指そう。


夢は、他にもけっこういろいろあるのかも。


22~25  営業マン            

25~27  海外青年協力隊

27     結婚、教採勉強

28      教採試験

29~    教員 

31      第一子出産(十年以内にあと二人)

省略

55      教員退職、

        孤児院、老人ホームを兼ねた福祉施設を設立

        途上国に学校を建てる


そして、何より大切なのは、あったか~い家庭を築くこと。

あったか~い家庭で、みんなでワイワイ暮らしたいな。

休日は、親戚や友達と大勢で集まって、ホームパーティー。

それから、子供をいい子に育てたいな。

あったかくて、優しくて、強い子に育てるんだぁ。


夢は膨らむね。


自分らしさと、それから本当の目標を常に見失わず、

一生懸命に目の前のことと向き合っていきたいな。


おととしの自分へ

埋められない穴をかかえているあなたへ


もう大丈夫だよ

ちゃんと前を向いて歩いてるよ


思い出すと、少しなつかしいよ


心の奥にあいたアナ 化膿しちゃってたよね


今あなたはどうしてますか、どこにいますか


ずっとそんなことばかりが頭を占有してた

そんなに傷を抱えたのは、初めてだったよね


今から思えば、

私の傷の半分は、あなたを傷つけたことだったのかなって思うんだ。

誰より大切なあなたを、傷つけてしまったことが半分。

誰より大切なあなたを、失ってしまったことが半分。


多くの時間を共有し、ともに助け合い歩いてきたあなたとは、

絶対に離れたくなかったんだ。


どんな形でも一緒にいたい。

一緒に歩んでいきたい。


でも私は気がついてたよ、ほんとは。

ずっと一緒にはいれないんだって。

なのに、それを認めないで、ウソついてた部分あったのかもね。

一人だけ悪者にしてごめんね。

でも本当に大好きだったんだぁ。


もう好きにならないよ。

ありがとう。


アリ・メルー

レバノンの改革者、

ダカールの知の創造者、

アリ・メルーに捧ぐ


最近読んだ本の冒頭部分。アリ・メルーさんがどんな人だったのか、私もよく分からない。

けど、多くの人に希望を与えた人だったこと。それは確かだと思います。


もう夢とか、そういうことって、どこかに置き忘れて、日常にばかり追われてしまう。

そんな年齢。

でも忘れたくないことだってあるよね。


幼い頃に強く願ってたこと。自分は、あんな大人たちみたいにはならないって強い気持ち。

今じゃ、“あんな”っていうことにさえ、違和感を感じる。っていうか、少し心が痛む。

もう、“あんな大人たち”って思ってないんだ。

大人の弱さ、受け入れてるんだろうね。

だから周りの大人たちだって、悪く思わずにすむし、

両親のこと尊敬してるし、大好き。

 

この年齢になって、受容能力が身についたんだと思う。

何も受け入れられないより、まともな人間。


でも“信じる力”大人でもなくしちゃいけない。

現実を受容することだけじゃなくて、

理想の実現を信じる力。持っていたいなぁ。


あのブログを読んで、自分が少し生き返ったよ。

ありがとう。