A7∞-Atelier nana hachi -54ページ目

なんでだよ〜

つながんねー…もう今日はいいや。

光ドットフォンにするべく手続きしまして。
IP電話対応機器がきたので接続してみたのですが
かんたん接続なんて~どこがだ~

サポートセンターに問い合わせて
やっと設定画面に到達したものの、ネットにつながらん。

あきらめて新しい機器をはずしてもとにもどした。
明日また挑戦するかガーン

今日のあたしは、なんだったんでしょ。

箸プロジェクト

JUN-GIN Collection2010の開催場所が
ふくい291という福井のアンテナショップであることから
JUN-GINとコラボレーションできないかということで
「箸プロジェクト」が発足しました。

今回のJUN-GINは本筋の自身の銀粘土作品の他に
自由参加ですが、銅粘土による「企画展」と
箸とのコラボレーションの「箸プロジェクト」の小展示があります。

で、箸が欲しいなあという単純な欲望のもとに(笑)
参加に手をあげてしまったわけで…にひひ

行ってきました。小浜です。
4月2日~3日、1泊2日の小旅行。

A7∞-Atelie nana hachi-obama-eki
なんで小浜?といいますと、コラボに協力いただく
兵左衛門さんというお箸のメーカーがあるところなんですね。
http://www.hyozaemon.co.jp


A7∞-Atelie nana hachi-hyozaemonn-1
制作しているところなんかを見学させていただきました。


A7∞-Atelie nana hachi-hashi sample
画像はごくごく一部なんですが、試作や素材
仕上げなどのサンプルなども大量に見せていただきました。

制作現場というのは見れるチャンスもあまりないですし
見ることによって浮かぶインスピレーションもあり
非常に濃いひとときを過ごさせていただきました。

箸のような言ってみれば単純な機能の道具は
奇抜を狙ったものを考えがちなのですが、
シンプルこそ大切なポイントなのではないかと
いやその中に遊びをもっと盛り込んでもいいのではないか…とか。

面白さと難しさに闘志を燃やしたのでした(笑)

さて、そんなこんなで兵座衛門さんを後にして宿に向かい
翌日は地元の方に釣り用の船にのせてもらう予定だったのですが、
あいにくの天気でおながれに。

予定していた町歩きも小雨が降ったりやんだりと寒い中でした。

A7∞-Atelie nana hachi-machinami
小浜は京都に非常に近いこともあり
町家の町並みが多くあり、保存されています。


A7∞-Atelie nana hachi-tairu
家の壁にはめてあったタイル。新しいものなんですかね。
九谷のようです。

まだうろうろしきれないところに未練をのこしつつ東京に帰ってきました。

お正月にうろうろしたご利益かなあ。
なにげに町歩きをする機会に恵まれている今年前半です。

さてどのようなコラボが出来上がるのでしょう。時間もありません。
すべてはJUN-GIN Collection2010にてわかります!ニコニコ


JUN-GIN 今回の〜

なんとかかんとか進んでますよ~にひひ

今回のJUN-GIN Collection 2010の展示作品制作。
もう1ヶ月かけちゃってるわけですが…

自分の予定ではこの行程は3月の半ばで終わってるハズでした。
今回製作しようと思っているのは、猫チェス。
しかも招き猫(笑)
右招きの白猫と左招きの黒猫の戦い~。
変なバリエーションの招き猫が
いっぱい作りたかっただけなんですがね。
チェスにしたら面白いかな~と。

原型を作って、シリコン型を作って、銀粘土で複製して
複製したものにアレンジをくわえてチェスの駒を作ります。

A7∞-Atelie nana hachi-mane01

なんとか原型できました。


A7∞-Atelie nana hachi-mane02
先に前面の型をつくって、次に後ろの型をながします。
粘土をつめる用なので湯口はありません。


A7∞-Atelie nana hachi-mane03
いいかげんシリコンが古くなっているからなあ。
なんか固まりが早い…とりあえず出来てるからいいけど。


A7∞-Atelie nana hachi-mane04
とりあえず1個づつできました。
これに粘土をつめて本体を複製していきます。

やっぱりシリコン作業は疲れるにゃー。
指についてつるつるするのが嫌なんだよね。

32個作るんだよーんにひひ うひゃひゃ~大変だこりゃあ♪