暑中お見舞い申し上げます。  あっついですね~~~~ !!
でも、なんだか、気分が上がるし、冬よりも好きな季節です。
なんか、とても、元気です  ヾ(@°▽°@)ノ    

お稽古終了後、 ”青島先生のバレエ音楽って素敵!” の午後の部に
行ってきました ♪

やっぱりバレエ全幕の公演が大好きなので、 アンサンブルになっているショーや
ガラはあまり観に行かないので、今回も行く気はなかったのですが、


ジェンツの皆さんに

”ではまた明日、会場で♪” とか、 ”お待ちしてま~~~す ♪” なんて

ブログでニコッとされた日にゃあ~~、


”あたし、行かなきゃ”  


やっぱりね、心を射ぬかれると、こんなもんで~~す  (´□`。)

いつものように当日券を狙ったところ、キャンセル待ちに。 げ~~~

開演1分前に やっと入れてもらえました。

スクリーンに大きな ”舞曲”の毛筆文字。  青島先生と宮尾さんがあらわれて

お話ししながらの進行です。


最初、”海賊”からの鉄砲の踊り、のご披露がありました。

兼城さん、ブラボー ! ブラボー !   いや~、 いいですね~~!

今のKでもトップクラスの身体能力ではないでしょうか?

海賊っぽく、睨みをきかせて、音符一つ一つに振りが入っているクイックな踊りを

披露してくれました~~~~。 アラベスクは頭につきそうだし、反れば床につきそうだし、

長い手足がすごく華やかで、いいぞ~~~ 


フルオーケストラでクラシックを劇場で聴くのはすごく

贅沢な気分です。 バレエ全幕を観る時はどうしても、ダンサーや舞台装置に

目が行ってしまいますし。


オーケストラのみの出し物と、バレエパフォーマンスつきの出し物とありました。


井澤諒さんと佐々部佳代さんのドンキのパドドゥもご披露があり、

井澤さんの迫力あるバジルに、先日の井澤アリの感想が飛びそうに・・・・・。

もとい!

全幕の中で観ていないからか、やっぱり、”バジル” ではなくて

”素敵な井澤さん” だったな~~~~。 

で、

回転して軸が危なくなったらザンレール、じゃなくて、最後まで何らかの回転で

締めて欲しいな~~っていうのは贅沢でしょうか?

← (もしかして、回転 → ザンレールの方が難しいのかな? きっと私は熊川パターンの
観すぎ)


先日、とある発表会で元Kバレエの橋本さんのアリを拝見したのですが、

ちょっと軸が危なくて、同じことを思いました・・・・。

(大好きなダンサーですけど・・・ うふふ、 先日も書いたけど、イケメンですし)


話は戻って。

コッペリアのマズルカの演奏は興奮しました。 子供のころ、スワニルダの

お友達役で発表会に出させていただいたこともあり、 あの力強い演奏に、

力が湧いてきましたね~~~。  K、しばらくやっていませんよね。

やってくれないかなあ~~~~。  コミカルで、大好きなんですけど・・・・


ここで宮尾さんが青島先生の代わりにオーケストラを指揮するとこんな感じになる、

と挑戦して、グダグダになる、というシーンがご披露されましたが、

この間がすごく、面白かったです。

宮尾さんて、いつも冷静に、落ち着いて話されますが、そういう方が醸し出される

面白い間があって、ほんとに笑っちゃいました。 

宮尾さんてきっと、暖かいいい方なんですよね 


そして!!!!

青島先生のご紹介の後、宮尾さんも含めたジェンツの面々のコーナー !! (ぱふぱふ♪)

フィガロの結婚の有名な旋律に合わせて、横に並んだ一人一人にピンスポットが

当たり、フェイスブックでも一部が公開されていましたが、

元気な踊りのご披露~~~~~♪♪♪♪♪



終わった後、宮尾さんがしばらく息が切れて話すのが大変そうでしたね。

フルアウトの振り付けだったんですよね。 

やっぱりね、エグザイルでも、スマップでもない、新しい、バレエのための

ショーの振り付け。 すごく、素敵でした。



去年の夏のトークショーで5人の踊りを観た時、 実は・・・・

少し、ちぐはぐ、だな・・・ なんか、違和感、だな・・ が否めなかったんです。

かっこよかったけどね。

やっぱり個性が強くて、うまくかみあっていないというか、ぶつかり合って

それぞれが主張しているというか。 

例えば女性のバレエのコールド、綺麗にそろっているところに形式美がありますよね。

男性も同じ振りを踊っているときは綺麗に揃っていてほしいな~~って。

クラシックバレエが根本ですもの。


今回は、そのあたりが、すごく、よかった !

とっても、よかった~~~♪

個人の踊りもよかったです♪



倭くん、昂平くんの身体のキレがとってもよくて、しかも力任せな感じがしなかった

のがすごく印象的でした。 昂平くんは主役デビューもしているので

一回り、大きく見えたし。


慧くんはとても舞台上の存在感が22歳とは思えない!

この前出待ちの時は男の子、の雰囲気だったんだけど、 

ドロッセルマイヤーおじさんが演じられる訳が、わかりました。


バレエの技巧より、性格俳優を目指すタイプかもしれませんね。 

袖にハケる姿も美しかったです。




廉くんは誰かに似ていると思ったら元スマップの森くん! 綺麗なお顔立ち。

白鳥の湖の王子様・・・・  う~ん、今の感じだと、彼自身の持っている”条件のよさ”に

負けてしまうかも・・・・・。

秋の公演までにどれだけ真のジークフリード王子に変身していくのか。

宮尾さんが、 彼が自分の武器を磨いたら最強になる、っておっしゃってましたが、

どれだけ内面から音楽を歌える王子様になっていくのか、

楽しみです。



次のアルルの女、ファランドールではビッグサプライズが・・・

あれ? 宮尾さん衣装変えて出てきたのかな、と思ったら・・・・

暗がりから現れたのは 熊川さん ご本人でした。

ぼさぼさの(失礼)髪、白Tシャツ、普通の黄土色?のスラックスで

あの勇ましい曲に合わせて踊り出したんです。  ホントに思い付き? 即興?

午前の部にはいらっしゃらず。  宮尾さんも知らなかったとか・・・・。


リズムに合わせて、クラシックバレエの高いジャンプや高速回転はなし。

(あ、一回だけ、細い、鋭い回転があった ! 決まってた!)

思いのままに音楽に身体をゆだねる感じ。

久しぶりに踊った、と息を切らせながら、お話してくださいました・・・・。

日本の才能を観に来て、というガラの宣伝でいらしたんですね。

すごい素の熊川さんを舞台で拝見したという感じで、

スタンディングオベーションと拍手の嵐で、

ある意味バレエの神を観た、という気もしましたが、

やっぱり舞台に出る時は、かっこいい熊川さんがいいなって思いました。

起き抜けの、ぼさぼさの感じ(本人曰)ではなくてね。

息がはあはあ、上がってない方がいい。

やっぱり、伊達男でいてほしい。 

プロデューサーに重きを置き、後進にダンサーの地位を譲る時は遠くないなあと思いました。

そしてそれをうまく進めていらっしゃるなあと思いました。


その思いを強くしたのは、


オーラスの遅沢さんと小林美奈さんの黒鳥のパドドゥを観た時。

遅沢さんが、素晴らしかったんです。

もともとスタイルがよくてどんな役にもはまる方。

ピルエットを、だんだん減速させて、ぴたっ!と決めて。

(単なる自分の好み)

素敵だったなあ・・・・。  安定感あって。

小林美奈ちゃんの身体能力も、すごい! いつまでも、サポートなしで

アラベスクで止まってました。



豪勢なフィナーレで、舞台は幕を閉じました。



なんか買おうかな~~~っとロビーをうろついていたら、

なんと、ジェンツが握手会を行うので、よければ並んでくれとのこと・・・・。

なんか買ったから、ではなく・・・



とっとと並ぶ並ぶ。  うわあ~~~。



待ってる間、長かったから、なんか考えておけばいいのに、結局

何言っていいかわかんなくなっちゃって、


昂平君 ・・・  ありがとうございました。 ジャンプ、素敵でした♪

倭君 ・・・ ブログ、楽しみにしてます、毎日更新してください。 あ、忙しかったら
       いいですけど・・・・

廉君 ・・・ 王子様、楽しみにしてます。 頑張って下さい。

宮尾さん ・・・ 手、あったかいですね~~~
        
慧君 ・・・ イケメンですねえ・・・・


皆終始笑顔で、まだ衣装でお化粧も落とさないうちに、握手して

下さいました。

爆発的な人気が出て、こういうこともかなわなくなるかもしれないですので、

イケメンエキスもらっときました♪

今の距離感、好きですよ~~。

ちょっと身近な、バレエ王子でいてくださると、嬉しい。  お願いします~~。

早く、全幕が観たいです。


熊川さんも拝見できて、ジェンツと握手して、踊り観て。

幸せでした。  とっても。

実感です。

  
突然の出張とかが入ると悲しいのもあって、公演の前売り券、必死に買わないですけど、

なんかディナーショーにも行ってしまいそうな自分がいて怖い。 


まあ、そしたらまたそれはそれだな!


PS  倭くん、今度は、落ち着いてね♪