違う病院に移ったとき、
再び尿検査と血液検査をされて

先生に言われたのが

「1型糖尿病です。

糖尿病には、二種類あり
全く違うものです。
1型は、生活習慣や遺伝が原因ではなく
原因がわからない
癌みたいに
急に発症してしまうものです。

そして、1型の方が進行が早く
やっかいであと一週間遅ければ
危なかったでしょう。

これから貴方は注射と生きていかなくて はなりません。」

て、何を言われたか困惑してあんまり
覚えてないけど
次々とお先が真っ暗の事を急に
告げられて、受け入れられない現実と、
あたし危なかったんや、あたしも死ねるんや。て

自分は死なんやろ。て思ってたくらい
自信あった自分の世界がガラリと
かわった。


そして、即入院を告げられました。


ベットに寝かされ点滴を開始されて、
母親は用紙に記入しなあかんかってんけど
フラフラで、ずっと泣いて用紙が涙がで 濡れてた
そんな母親の姿をみてつらすぎた。
「代わってあげたい」てずっと
言ってたしね。


だからあたしはその時
自分は強くいなあかんって思ったな。


体重を測ってくださいと言われて
その時まだ私服でジーンズとニット
履いてたのにありえへん数字で、
7キロ落ちてた。
ジーンズ履いてたのに、お母さんが
後ろ姿みてガリガリやでって言われる
くらいやった。