私は中学受験をして県内で有数の進学校に通っていました。高校もそのままエスカレーター式で進学しました。中学に入った時は、学年でも下の方だったのですが、高校卒業時は学年の上位で卒業し、医学部に入りました。正直自分は鼻が高くなっていました。

しかし、医学部に入って思いました。世の中にはもっと上がいることを。

医学部に入る人たちは、高校生クイズやテレビなどで取り上げられる超進学校の人たちばっかりだし、進学校じゃなくても学年一位やその地方の神童みたいな人ばかりでした。僕の高くなった鼻はぽっきり折られました。

でも、そんな中にあるからこそ思えることもあります。勉強だけできてもダメだということ。勉強に加え、人間性やコミュニケーション能力、常識、礼儀などが必要だということです。医師になってからも、もちろん必要ですし、社会人になる上では大切なことだからです。

総じて思うことは、それぞれには向き不向きがあって、それぞれ違って良くて、むしろ自分の良さを自分で理解して、ポジティブに生きていくのが良いということです。だから、最近はポジティブに生きれていると自分で思います。

今日は特に書くことも思いつかなかったので、最近思ったことを書いてみました。では、また明日〜