まず最初の地震・津波情報について
災害があってしばらくTV番組はすべて地震津波情報一色になった
しかし流れる情報に納得いかなかった
(原発・停電関連はまた後日)
・局同士での連動
NHKでは教育の方で安否確認情報を流してとチャンネルによって情報を変えていたが、民法ではどれも同じ事しかやらない
一つでは震源地での情報
一つでは二次災害のの情報
一つではそれぞれの地域の情報
一つでは支援等に関する情報
一つでは安否確認
一つでは気晴らしのための番組(アニメ等)
といった形であらかじめ取り決めをし、情報を整理して報道すべきだったのではないか?
・現場での不幸話
災害があったのだ
不安な状況であったであろうことは想像できる
しかし流すべき情報は"家族は無事なんだろうか?これからどうしよう?"というものよりも
誰が無事でどこが無事でどこの被害が大きくて何が足りていないといったことではないのか
最近のTVはすぐに涙を誘う演出をしようとする
これはバラエティーでもなければドキュメンタリーでもない
報道なのだ
・最近助けられた80才のおばあちゃんと16才の孫
生きててよかったと心から思う
しかしこれはほんの一例ではないのか
ただ現場にTV関係者がいてカメラに収める事が出来たから報道したいだけでないのか
助かったお孫さんに報道陣がくだらない質問をしているあの映像はなんだったんだ
精神的に参っているのだからそっとして置いてあげようという気はないのか
・CM
規制が入るのはいい
不謹慎どうこうは流す側が決めればいい事だけど
あのACのCMは流す必要があったのか?
番組の最中にはテロップが入っているのにCMに入るとテロップが消える
この待遇は何なのだ
流すCMがないのなら完全カットでよかったと思う
・twitter連動
これはこれからの課題だが、各局にて公式ハッシュタグを定め、視聴者から情報を集めればかなりの情報を集められたはずなのだ
ただ今回急にやれと言ってもできっこない
そこで普段からメールや電話、FAX等に加え、twitter連動を増やし視聴者からの事細かい情報を番組中に行う力をTV局は付けていくべき
余談だが
そろそろほとんどの家庭で地デジからアナログへのテレビの買い替えが終わったころになる
これからはTVに連動したtwitter等が使えるgoogleTVのようなTVを作り、2・3台のTVを横並べにさせるように売り出せばまだまだTVが売れる
とりあえず第1段はこんなところで