インドからイスラエルへと飛んだことりとゴン
現地に行ったら、私、
一体どうなってしまうのか
そんな思いを抱きながらの
イスラエル入り。
まずはことりのことをいつも守護してくださっている
マリア様所縁の地、ナザレへ。
聖母マリアがイエスの誕生を
大天使ガブリエルに告げられた場所であり、
イエスが伝道活動を始めるまでの約30年間を両親と暮らした町。
受胎告知教会
地下礼拝堂
マリア様がお告げを受けたと伝えられる洞窟がある。
1階の祭壇
壁面には、世界各国から贈られた聖母子像がずらりと飾られている![]()
日本寄贈のモザイク
朝降っていた雨も止んだ![]()
中庭のマリア像
受胎告知教会の棟続きの聖ヨセフ教会へ
イエスの養父ヨセフの家と仕事場があった場所に建てられたのが聖ヨセフ教会。
大工仕事をしているイエスの絵
地下には沐浴場跡もある。
ことりがマリア好きだからと
急遽 行き先をアレンジしてくれ行った場所。
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マリア国際センター ![]()
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日本人の訪問に大歓迎で迎え入れられた。
日本語で作った甲斐があったということでしょう。
あまり訪れる日本人がいないのだろうか。
とてもオススメの場所である。
マリア様の生涯をマッピングで鑑賞。
もちろん貸切。
知識のないことりにとって
イスラエル初日に観ることができ理解が進んだ。
ましてや日本語とは嬉しい限りの采配。
10分〜15分観ては、また趣の違う部屋へ移動して観るスタイル。
眠りに誘われることなく またしてもことりには有難い。
映像と音楽![]()
瞑想状態に陥る。
右目から大きな粒がこぼれた。
以前マグダラのマリアのチャネリングメッセージを
聞いた時と同じだった...
屋上からはナザレの街並みを見ることができる。
マリアの井戸
次は
イエスが最初に奇跡を起したとされる
カナの婚礼教会へ
そこではまさに
何組かの方々が。。
お邪魔にならないように地下へ移動し
発掘場を見学。
そしてガリラヤ湖畔で食事。
ガイドさんも休暇に家族で訪れるお気に入りのレストランらしい。
沢山の白い鳥を眺めながら
この地で
魚ではなく肉を食べた。
美味しい。
イスラエルでの食事は問題なく食べれて
且つ美味しい![]()
帰り道、
洗礼受けますか?と聞いてきたガイド。
そういうものなのか、言う意味がよくわからない。
お断りしましたw
エリコの方を通ってエルサレムのホテルへ向かう。
この辺りは暖かい。
ゴンは風邪気味であった。
のど痛だ。
ホテルのエレベーター前には
トンガ人ぽい方々がわんさか。
なぜトンガ人だと?
チェックインしたところのようで
荷物まみれ。
人をかき分け
なんとかエレベーターに乗り込みたい。
トンガ男性と共にゴンがイン。
そしてシスターっぽいトンガ女性2人もイン。
大きなスーツケースを持って。
私も![]()
隙間にインしようとすることりに
スーツケースの向こう側にいるトンガ女性が
1ケ外に出ているスーツケースをとって!と言ってくる。
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私が持つ???
そんなスペースないじゃん![]()
スーツケース入れたら、バイバイ見送るパターンじゃん。
ゴンは奥で出てこれない。
どう入ろうかアタフタなことりに
早く乗ってしまえ!と叫ぶゴン。
この人のスーツケース見捨てて同乗できないでしょ。
でも絶対に乗りたいから
カバンを必死で持ってスーツケースのさらに上にあげながら
自分も隙間にイン。
なんで私がやってるのと思いながら
意味不明に頑張った![]()
着いた![]()
トンガ女性の階。
真っ先にことり押し出されるよね。
トンガ女性も降りたら、ドアが閉められた。
えーーーーー![]()
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なんでそうなるの。
きっとエレベーターに慣れてないのだ。
また下まで行って、あの人まみれに巻き込まれるのは御免。
階段は見当たらないし![]()
ひどい顔していたんでしょうねことり
シスター2人
心配ないよと
めっちゃ励ましてくれて
ずっと側にいてくれた。
ことりが救わなければ
取り残されてたスーツケースのようではないか。
もう面白かった。
全然イヤな気がしなかった。
言葉が通じなくてもさ
人柄が伝わってくる。
憎めない感じ
素直な愛ある人たちだった![]()
つづく![]()
Savitur's Veda.
〜宇宙の光に包まれながら〜
ジョセフィーヌ聖麗















