イスラエル 出国前日。

 

聖墳墓教会へ、つき合ってくれたゴン

 

滞在中、最も寒い日。

 

 

 

 

イエスのお墓とされる場所には多くの人が列をなしている。

 

前日は、そこへ並ぶことはしなかった。

 

 

 

 

もう1度訪れようと思っていた。

 

日本に居る時から決めていた。

 

 

 

 

 

これからの人生、主と共にあることを宣言した。

 

 

 

ここにゆっくりこれさえすれば

もう満足。

 

 

 

 

”世界の中心”と言い伝えられる場所

 

 

 

お土産を買いご満悦なゴンではあったが

 

彼の体調が気になる。

 

激しい雨風。

 

寒すぎる。

 

夕方からも出掛けようと言ってくれたが、

 

ことりは十分に満足していた。

 

ホテルでゆっくりすることを提案した。

 

 

 

 

イスラエル③に載せなかった

 

前日行った

 

聖母マリア永眠教会

 

 

 

 

 

 

 

 

翌朝早朝のシュートの予約を朝フロントで依頼した時、

 

雪の可能性があるから

 

無理かもしれないと言われた。

 

午後からまた相談に来てと言ってた。

 

その人とすれ違った。

 

不安がる2人に優しくはあるが、

 

対処のしようがないといった感じ。

 

個人的には大丈夫だと思うよと

 

声をかけてくれるだけ。

 

そりゃそうでしょうよ。

 

雪が降る地域でないから。

 

慣れていないし、装備もない。

 

早朝なのだから

 

止んでいたとしても

 

凍っていたら同じ。

 

周辺は坂が多いし。。

 

天候ばかりは、お天道様に任せるのみ。

 

 

 

荷造りを終え、早くに寝てしまったゴン

 

強い風と雨で 

 

嵐な外を

 

なんども気にして

 

どうしたもんかと考えることり

 

 

あられになってきた汗

 

そして徐々に

 

雪へと変わっていった。

 

 

音譜雨は夜更け過ぎに 雪へと変わるだろう音譜

 

山下達郎さんのクリスマス・イブ

 

ことりは この曲がいつも

 

自分の歌のように思うのであーる。

 

 

そんなことを言っている場合ではない。

 

どうしようあせる

 

 

航空券は変更がきくものだけど. . .

 

 

ネットだと、翌日のフライトは通常通りのようだ。

 

空港は、ここより幾ばくか暖かく

 

そして、飛び立つ頃の天気は晴れ。

 

イスラエル は3時間前に空港に居る必要がある。

 

朝方まで雨雲はある。。。。

 

今なら雪でも車は普通に走っている。

 

 

夜のうちに

 

空港へ移動してしまおうか。

 

一人で考えることり付けまつげ

 

そうしようかな。

 

空港で夜を明かすのがベストではある。

 

 

 

ふと

 

大丈夫と思った。

 

 

奇跡の雪を降らせただけとキラキラキラキラ

 

 

そう感じたら

 

そそくさと

 

ベッドに入った虹

 

 

 

夢にはいろんな人が出てきた。

 

すごいお方の法事に参加したようだ。

 

 

 

 

無事に空港到着。

 

曇り空から眩しいくらいの太陽さん晴れ

 

予定通りイスラエルの地を飛び立つことができた飛行機

 

 

空は晴れ。

 

魂の分離ような感覚。

 

忘れない。。。

 

そう思った瞬間、

 

 

 

機内の音源が

 

 

リメンバーと言った。

 

 

 

 

つづく天使

 

 

 

 

Savitur's Veda. 

 

    〜宇宙の光に包まれながら〜

 

ジョセフィーヌ聖麗