エジプトでの滞在地ルクソールから移動していきます。
昨日までの運転手さん。
車も含め
変えたいという気分になってしまい
ホテルにお願いした。
大正解![]()
車は高級セダンの新車
運転手も安心感ばっちりの紳士。
だからと言って
町なかで拾う車とさほど金額の違いはない。
現に
半分卸の店って感じの商店を見つけ
かなり値切ったつもりが
ホテル内のショップと変わらなかった。常識と違うのね。
むしろホテル内の方が品もよい。
値引きも出来てしまった。
外に行く必要がホントない!
危ないだけ。
その店は商品多くて、掘り出し物探すようで楽しかったけど。
ことりとゴンは
エジプトの神々や化身の虫達、
どんな意味があるものなのかチンプンカンプンで
何度も説明してくれたけど、まあよく分からずで。
惹かれるものを直感で自分の土産を探す![]()
ことりはトト
ゴンはアヌビス
が気になって。
今思うと、それぞれぴったりのモノを手に入れていた。
そんなこんなでルクソールからアスワンへ車で移動。
途中のエドフ神殿へ向かう。
別名ホルス神殿
ハヤブサ神ホルスに捧げられた神殿であります。
ホルス像
エドフは、ハトホルの祭りで有名な町。
妻であるハトホル女神が祀られているデンデラ神殿とは対を成していて
当時はハトホルが夫のホルスに会いに行く儀式が執り行われていた。
最高位の神官とファラオしか入れなかった
至聖所
ご神体を移動するのに使われた
舟形の神輿のレプリカ。
古代では年に1度、デンデラのハトホル神殿から神像をお迎え
エドフまで船神輿に乗ってナイルを旅し、
ホルス神のご神体と並んで祀られたそう。
エジプト神話にも、
まるで七夕のようなストーリー![]()
この祭り、 "美しき出会い(結合)の祭り" とも呼ばれ、
船渡御を祝う人々でとても賑わったらしい。
素晴らしいレリーフがたくさん。
中庭の柱
ホルスの父はオシリス神、母はイシス神ですよ。
ホルスのエナジーをたくさん頂いて
コモンボ神殿へ。
寄ったけど、中へは入らず。
ナイル川沿いをふらっとお散歩して
息抜きした。
上空は
はやぶさの名の如くなこの雲!
ホルス神様を感じ
感動もんでした![]()
道中の農村
ほのぼの
つづく![]()
Savitur's Veda.
〜宇宙の光に包まれながら〜
ジョセフィーヌ聖麗































