富士山を拝むためへのドライブに予定を変更した私達車

 

彼女も、前日の下調べからやはり

ちっとも飲食店を決めることができなかったみたいで

 

きっと私にその心の内が伝わっているのではないかと思っていたらしい。

 

サービスエリアのコンシェルジュってすごいねーー100点

 

何気に友人が声をかけたら

 

どこから富士山が見えるのか、

 

ライブカメラの数箇所を

 

今は曇ってて何も見えませんよ!と見せてくれた。

 

 

そして浜松と言ったら

 

行ってみたかったさわやかさん

 

そこへの行き方も詳しく教えてくれて。

 

web予約もありますとか。

 

素晴らしいお仕事をされるお姉さんでした音符

 

 

 

彼女は運転で。

 

私はナビゲーション。

 

高速道路から富士山が見えてきて

 

それだけで良かったけど

 

とりあえず

 

麓に行きたいと思って

 

ナビの私は白糸の滝へ向かうことを決めた。

 

富士山の裾野の辺りに来ましたらば

 

えぇーーーと大きな声を出す彼女。

 

彼女の名字がひらがなで書かれた歯科の看板。

 

いろんな読み方があるけど、まさにそのままで。

 

彼女曰く

県に2軒しかない珍しい名字らしい。

 

さらにカーナビの進む方向に

 

彼女の名字の部落があるーーと

 

興奮な彼女さんDASH!

 

当然行きますよね。

 

苔を育てる畑があったりな

のんびりな風景を

 

なんか知らんけど

車を止めて味わった笑

 

で、ここでふと思うに

 

どう考えても

ナビがおかしい。

 

この場所に来るために

 

遠回りをしている。

 

山に向かいまた下りていく

 

まっすぐ来れたはずの滝への道。

 

何かに操られておりますなバレエ

 

 

そんなこんなで

滝。

 

 

実は彼女は滝好き。

 

今回さほどテンションは上がってないな。

 

とは言っても

日が沈む前に

辿り着けてホッとしながら

ブレイクタイムコーヒー

 

 

帰りましょうかと駐車場へと戻る道すがら

 

目の前に広がる光景がぁビックリマークビックリマーク

 

 

これが赤富士というものか

 

初めて見たぞ。

 

この方向からでないと見れない景色かも。

 

この時刻

この天気

この場所が織りなすキラキラキラキラ

 

 

北斎の赤富士みたいに

絵の中にしかないと思ってた。

 

こんなに優しい色なんだおねがい

移りゆくひと時の景色を堪能した。

 

日本が誇る山の

美しい色を

歓喜の心でしばし味わったラブラブ

 

 

 

 

見るまでは口にしなかったけど...

彼女は

赤富士が見れたら最高と思っていたらしいビックリマーク

朝から計画立てていたら

きっとこの時刻にここにはいない。。

叶ったね虹

 

 

 

 

さわやかのハンバーグも美味しかった音譜

 

 

 

つづくかも富士山

 

 

 

 

 

Savitur's Veda. 

 

    〜宇宙の光に包まれながら〜

 

ジョセフィーヌ聖麗