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MEDIUM

神霊界と人間界をつなぐ架け橋、巫覡(MEDIUM)にございます。
ヒトとしては、パワーストーンを紡いでみなさまに幸せを運ぶお手伝いをしております。

そんなMEDIUMの不思議なお話と、石が教えてくれた真実を...

私の好きなパン屋さん、とっても美味しいので、ひょっとしたら神降臨のパターンかと思って、琥珀に写真を見せました。

『先生、このおじさん、パンの神様よ、神様!

はい、確かにパンの神様、と呼ばれる、超有名なパン職人さんです。

琥珀もパン好きなので、知っているのかと思っていたら、どうやらそうではなかったみたい。


『うん、パンの神様、って呼ばれてるよ』

『違う、違う! そういう意味じゃなくて、このおじさんがパンの神様なんよ!』

『マジで~? 親子代々パン職人、とは聞いてるけど、普通に人間やで』

このおじさん、パンの神様と同じ顔してるって!!』

『そうなん? 』


確かに、フランスから正しいフランスパンの作り方を伝えるために、日本に来た、ということでした。

そのまま日本に住んで、パン屋さんを営んでいるのですが、フランス政府からレジォン・ド・ヌール勲章を二回も叙勲され、日本でもなにやら賞をもらっているようなすっごいパン職人であるのは間違いありません。

パンの神様が、農業とパンの可能性を広げるために、人間界に使わしたお使いなのかもしれません。





           
カード占い師になるため、ずーっと勉強してこられたさよさん。

霊能力を開発するほうが、引いたカードをより的確に読めるようになる

ということで、弟子入りしていただいて、もう9ヶ月半年以上が経ちました。


週一度のセッションでは、霊能力に関する技術的なこと、神霊界のことなど、いろんなお話をさせていただきましたが、さよさんからもいろいろとお話をうかがいました。

個人的なお悩みや、お仕事のこと、家庭のこと。

躓いたり、落ち込んだりしながらも、こちらのお話を真摯に受け止め、常に前向きに努力される姿勢が素晴らしいさよさんでした。

さよさんの努力のおかげで、弟子入りから4ヶ月ぐらい経った頃に、守護霊様の交代がありました


ある日、ふと視ると、それまで就いていた巫女さんの姿が見えなくなり、代わりに斎宮様のお姿が視えるようになりました。

普通の巫女さんから、斎宮という、巫女さんの中でも高位の方に交代されていたのです。

やったね! さよさん! と、一緒に喜んだものでした。

斎宮様のお導きと、それに見合うだけの努力を続けてこられたさよさん

幸せの意味をしっかりと実感できるようになられました。

良かったですね音譜

おめでとうございますニコニコ





画像はイメージです。
実際の斎宮さまの衣装は、朱色の上着です。










神霊界にも人間界にあるような役所があり、みんな忙しく立ち働いています。

そしてその中のひとつの部署が守護霊課。

守護霊課のお仕事は、文字通り、守護霊の人事異動です。



人にはそれぞれ、守護霊が就いていますよね。

通常、一生変わることはありませんが、たま~に異動が行われることもあるようです。

人間が素晴らしい進化を遂げ、守護霊の格を超えてしまったときキラキラ

または、守護霊が守護たる仕事をサボり、一般の霊に降格させられるとき叫び



前者は、ほぼ例外なく、ヒトの霊ではなく、神格を持った神霊が守護神として就くことになります。

が、後者の場合は、先祖霊の中から優秀なヒトを選んで辞令を出し、守護霊人事の異動となります。

守護霊の異動は、直接の事務手続きは守護霊課の課長がしますが、決裁を下すのは神々です。

守護霊は人間が勝手に異動できるものではありません叫び

そうですよね、守護霊課の課長さん!

今日も森本レオさん似の守護霊課長は忙しく働いていますニコニコ



親元を離れ、独り立ちしていくお嬢さんの可能性を広げ、未来に羽ばたく力をサポートするブレスレットです。

爽やかな色合いながら、力強さもある組み合わせに仕上がりました音譜







キリン彫刻水晶、カイヤナイト、アクアマリン、アベンチュリン、シトリン、ムーンストーン、ローズクォーツ、インカローズ、ラベンダーアメジスト、ブルーレースアゲート、プレナイト、ルチルクォーツ、ピンクオパール、ボタンカット水晶
ウチの座敷童子春眠は、伊勢神宮に参拝したときについてきた、平安時代の貴族の子供の格好をした精霊です。

目がぐりっと大きく、おかっぱ髪で二頭身半の春眠

視える人には視えるようです。



ある日、霊視の正確さ世界一を誇る、パートナーのに言われました。


『龍姫さん、結界の番人置いてるんですか?』

『何で? 何か視えた?』

『廊下からリビングに入る扉のところに、おかっぱ頭の目が大きい子供がいるんです。

あれは結界の番人じゃないんですか?』


『あー、おじゃる丸みたいな二頭身半の子供のこと?』

『そうです。 お菓子ぽりぽり食いながら、オレのことをじーっと見てるんですけど』

座敷童子の春眠だよー。 気にしなくていいよ』

『そうスか? ちょうど結界のところにいるんで、てっきり番人かと思っちゃいました』


霊視力が強い人には姿が見えちゃうんですね。

春眠は、おじゃる丸ソックリ。

二頭身半なのですが、人によっては、もっと頭でっかちに見えることもあるようです。

強い霊力はありませんが、子守りをしてくれたり、励ましてくれたり。

何かと役にたってくれる、可愛い眷族の一人ですニコニコ