が、一月に限り、二の辰の日が初辰参りの日となります。
今回は緊急事態宣言下ではないせいか、昨年よりも出店が多く、活気があるように感じました。


初辰参りは、種貸社で種を借り、楠珺社では育てる、大歳社で収穫、という意味の三社参りをすることで、人や物を育てる、財産を育てることを祈願するといわれています。
種貸社は、商売の種をまく、子種を授かる、という意味もあり、参拝者とご祈祷の方が大勢並んでいます。

招き猫を授かる楠珺社。
右手を挙げた猫、左手を挙げた猫は月替わりでいただくことができます。





楠珺社の拝殿入り口には、マスク着用の注意書き。
そして祝詞では、『コロナなる疫病(えやみ)の平定を祈願...』というような祝詞が聞こえてきました。
大歳社で実りの収穫。

こちらも大勢の参拝客でにぎわっていました。
初辰さん=商売繁盛=招き猫 ということで、猫グッズの出店もたくさん出ています。


お昼は、煎り大豆ごはんの廣田家さんでいただきました。
廣田家さんのカウンターにも招き猫が鎮座しています。


次回の初辰さんの日に使えるクーポンをいただきました。

来月は8日の火曜日です。

商売繁盛の祈願に行けたらいいですね。
コロナ平定の祈りが届きますように!

























