資生堂のスポッツカバーで、シミを隠す色の選び方についてご紹介します。
こんなお悩みを解決!
- 自分のシミを隠すには、どの色がベスト?
- SとHシリーズって何が違うの?
- 厚塗りにならず、素肌っぽく仕上げるコツは?
そんな「色選び」や「塗り方」の不安、実はちょっとしたコツを知るだけでスッキリ解決できるんですよ。
- シミを隠すなら「自肌より少し暗め」を選ぶのが鉄則
- 広範囲ならなめらかなS、点なら密着するHがラク
- ブラシを使って「境界線だけ」ぼかすのがプロの技
資生堂のスポッツカバーでシミや肝斑を隠す色の選び方について、失敗しないためのポイントを詳しくお伝えしていきますね。
いちばん売れてるH100はピンポイントのシミ撃退!
資生堂スポッツカバーでシミが隠れる色の選び方
まずは、気になる資生堂スポッツカバーでシミを隠すための「色」の選び方についてです。
- 白浮きさせないコツは「肌よりワントーン暗め」
- 迷ったら一番人気の「100番」から試すのが正解
- 頑固な濃いシミには「101番」が頼れる味方になる
暗めカラーでシミ隠し
シミを隠したいとき、ついつい明るい色を選んでいませんか?
実は、自分の肌より少し暗い色を置く方が、シミのグレーっぽさを打ち消して自然に見えるんです。
明るすぎる色を乗せると、逆にそこだけ浮いて目立ってしまうので注意してくださいね。
迷ったら100番
「自分に合う色がさっぱりわからない」という方は、まず標準的な100番をチェックしてみましょう。
日本人の肌色になじみやすいオークル系で、イエローベースの方にもピッタリな色味なんです。
日常的な薄いシミや、ちょっとした色ムラを隠すのにも大活躍してくれますよ。
濃いシミには101番
「標準色だと少し明るいかな?」と感じる方や、濃いシミに悩んでいるなら101番がおすすめです。
少し落ち着いたトーンなので、カバーしたい部分をしっかりと肌色になじませてくれます。
もしピッタリの色がない場合は、2つの色を混ぜて「自分だけの色」を作るのもありですよ。
資生堂スポッツカバーでシミが隠れるタイプの選び方
色の次は、Sタイプ(ソフト)とHタイプ(ハード)の使い分けを見ていきましょう。
- 広い肝斑やもやもやシミには伸びが良いSタイプ
- ニキビ跡やポツンとある濃いシミには密着するHタイプ
- 上級者は「Sで整えてHで消す」のダブル使いが最強
広範囲にはSシリーズ
頬に広がる肝斑やそばかすを隠したいなら、なめらかなSシリーズがラクですよ。
柔らかいテクスチャーでスルスルと伸びるので、厚塗り感を出さずに広範囲をカバーできます。
時間が経ってもカサつきにくく、乾燥が気になる目元にも優しくフィットしてくれます。
部分用ならHシリーズ
「ここにある1点だけを絶対に隠したい!」というときは、迷わずHシリーズを手に取ってください。
テクスチャーが硬めで密着力がバツグンなので、狙った場所からコンシーラーが動く心配もありません。
高いカバー力を活かして、ニキビ跡や濃いシミをピンポイントで仕留めるのに最適です。
2つを混ぜる合わせ技
自分好みの使い心地にしたいなら、SとHを混ぜて調整しちゃうのもアリなんです。
広範囲の色ムラをSでカバーしてから、どうしても透ける点シミにだけHを重ねると、仕上がりが格段にキレイになりますよ。
肌の状態に合わせてカスタマイズできるのも、このアイテムが長く愛されている理由かもしれませんね。
資生堂スポッツカバーでシミが隠れる色選び早見表
自身の肌色やシミのタイプに合わせて、ぴったりの品番を見つけるための早見表です。
| 肌色・お悩み | カラー | おすすめの品番(タイプ) |
|---|---|---|
| 標準の肌色 色選びに迷う |
100番 | 【広範囲・肝斑など】S100 【点シミ・ニキビ跡】H100 |
| 濃いシミを隠したい 健康的な肌色 |
101番 | 【広範囲・肝斑など】S101 【点シミ・ニキビ跡】H101 |
| 色白・ブルベ肌 明るく仕上げたい |
300番 | 【広範囲・血色感】S300 ※ピンク系はSタイプのみ |
| 日焼け肌 小麦色の肌 |
102番 | 【広範囲・なじみ感】S102 |
資生堂スポッツカバーでシミを厚塗り感なく隠すコツ
「隠したいけど不自然になるのはイヤ」という方のために、資生堂スポッツカバーで失敗しないコツをお伝えします。
- ていねいな保湿で、コンシーラーの定着力を上げる
- 「米粒大」の少量を筆に取り、少しずつ乗せていく
- 隠した部分は触らず、周りとの「境目」だけをぼかす
事前のしっかり保湿
実は、メイクを始める前の保湿が仕上がりの8割を決めると言っても過言ではありません。
肌がカサカサだとコンシーラーがひび割れてしまうので、アイクリームや下地でたっぷり潤いを与えてくださいね。
土台がしっとりしていれば、コンシーラーが吸い付くようになじんで長時間キレイが続きます。
薄づき叶うブラシ塗り
厚塗りを防ぐための最強ツールは、指ではなく「ブラシ」です。
特におすすめの筒型ブラシなら、ごく少量のコンシーラーでもムラなく均一に伸ばせるんですよ。
最初は「少なすぎるかな?」と思うくらいの量をトントンと優しく乗せていくのが、自然に見せる秘訣です。
めちゃ優秀なコンシーラーブラシ!
境界線だけのぼかし技
コンシーラーをシミの上に乗せたら、つい全体を触りたくなりますが、そこはグッと我慢してください。
シミの真上は触らず、肌との「境目」だけをなぞるようにぼかすと、まるでもともとシミがなかったように見えます。
仕上げにさらさらのお粉で軽く押さえれば、夜まで崩れない無敵の肌が完成しますよ。
資生堂スポッツカバーでシミを隠す色の選び方まとめ
今回は、資生堂スポッツカバーを使いこなすための色やタイプの選び方とコツをご紹介しました。
選び方のポイント!
- 色選び:白浮きを防ぐために「自肌よりワントーン暗め」をチョイス!
- 迷ったら100番!
- 使い分け:広範囲ならS、点ならH、混ぜて自分色を作るのも楽しい!
シミが隠れるだけで、鏡を見るのがもっと楽しく、毎日がもっとステキになりますよね。
あなたにピッタリの資生堂スポッツカバーを見つけて、自信が持てる「理想の肌」を手に入れてくださいね。