SwitchBot CO2センサーのレビュー

『勝間家電』を読んだのがきっかけで、自室のCO2濃度が気になるように。。。

 

右矢印 『仕事と人生を変える 勝間家電』

 

 

どうやら、二酸化炭素が一定以上増えすぎると、頭がぼーっとしたり作業効率が下がるらしい。

 

普段から作業中に眠くなることが多かったので「もしかして関係ある?」と思ったんですよね~。

 

普段よくいる場所にCO2メーターを置いて、空気の質を数値で把握するのがおすすめとのこと。

 

それなら一度、ちゃんと測ってみようと思いました。

 

 

が、勝間さんおすすめのCO2センサーは書籍掲載時の1.75倍のお値段になっちゃってる…

 

いくつか見ていく中で見つけたのが、SwitchBot(スイッチボット)のCO2センサー(温湿度計)です。

 

SwitchBot CO2センサー(温湿度計)

 

我が家ではすでにSwitchBotのロボット掃除機や温湿度計、ハブを使っていて、アプリ管理や連携のイメージがしやすかったのが決め手でした。

 

同じアプリでまとめて管理できる点や、あとから他の機器と連携できる余地があるところも、自分の使い方に合っているかなぁと。

 

 

SwitchBot CO2センサーのメリット

使ってみて良いな、と自分なりに思ったSwitchBot CO2センサーのメリットを挙げてみますね。

 

  • NDIR方式のCO2センサー
  • シンプルでコンパクトなデザイン
  • 電池でも使えるのでコードがわずらわしくない
  • スマホでカンタンに管理できる
  • CO2濃度が数値で見える化できる
  • CO2濃度が一定以上になるとお知らせしてくれる
  • CO2濃度に応じて家電を自動で動かせる

 

SwitchBotらしいデザイン

本体はシンプルでコンパクトなデザイン。

 

普段よく過ごす場所のデスクや棚の上などにも置きやすく、設置場所を選びにくい印象です。

 

ちなみに、本体の大きさは、92×79×25mmです。

 

SwitchBotの温湿度計Plusが79×64.5×17.5mmで、並べるとこれくらいの違いです。

 

 

この画面内で、天気・時間・日付・CO2濃度・温度・湿度が一目瞭然。

 

すっきりまとまっていて、とっても見やすいです♪

 

 

単3電池2本でも動くため、コンセントの位置を気にせず設置できるのも便利なポイント。

 

うちは壁掛けにしましたが、コードがない分、見た目がすっきりしやすく、置き場所の自由度も高くなりますよ。

 

CO2は10分で下がった!

さっそく部屋に置いてみると、1000ppm超えてる!

 

SwitchBot CO2センサー(二酸化炭素濃度計)

 

ハブがつながってるため、スマホにも通知がきます。地味に便利!

 

窓が1か所しかないので、窓とドアを開ける⇒窓に向けて扇風機を回す、を10分くらい行いました。

 

 

無事に1313ppmから538ppmに下がった~!

 

CO2濃度は目に見えないものですが、数値で確認できるようになると換気のタイミングを判断しやすいですね。

 

スマホアプリでの確認が便利

測定したCO2濃度や温度・湿度は、スマホアプリからまとめて確認できます。

 

SwitchBot CO2センサーのスマホ画面

 

数値の変化をアプリ上で確認できるため、室内環境の把握や管理がしやすくなります。

 

また、CO2濃度が一定の数値(たとえば1000ppmを超えたら)を超えたときに、①通知②画面表示③音で知らせる、という設定が選べるのもいいところ。

 

これならいちいち数値を見続けなくても、空気環境の変化に気づきやすくなりますよ。

 

シリーズ使いだとなお便利

さらに、他の機器と連携することで、CO2濃度に応じてサーキュレーターなどを自動で動かす設定も可能です。

 

換気や空気循環のきっかけ作りとして活用しやすい仕組みだと感じました。

 

我が家もサーキュレーターがSwitchBotに変わる日がくるかも…。

 

 

SwitchBot CO2センサーのデメリット

いまのところ感じているSwitchBot CO2センサーのデメリットは液晶だけですね。

 

  • 斜めからだと液晶が見づらい
  • 暗い場所では液晶表示が見えない

 

SwitchBot CO2センサーは液晶画面で数値を確認できるタイプですが、見る角度によっては表示がやや見えづらいんです。

 

(写真を撮ってみたら、横からでもちゃんと画面は映りましたw 人間の目の問題か…。)

 

 

設置する高さや向きによって、正面から見やすい位置を意識する必要がありますよ。

 

また、画面にバックライトが搭載されていないため、部屋が暗い状態では液晶表示を確認することができません。

 

夜間や照明を落とした環境では、数値を確認したい場合にスマホアプリを使う形になりますね。

 

SwitchBot CO2センサーのレビューまとめ

CO2濃度は目に見えないため、これまでは「なんとなく」で過ごしていました。

 

が、数値で確認できるようになったことで、空気環境を意識するきっかけになったのは良かった!

 

 

SwitchBot CO2センサーは、シンプルな見た目と管理のしやすさに加えて、CO2濃度を把握しながら換気や空気循環までできちゃうというのが最大の特徴かもしれません。

 

CO2濃度の精度に完璧を求めない家庭用としてなら、十分な性能だと思いますよ。

 

 

これがあれば、お知らせがきたら換気する、がカンタンにできる!

 

眠気とおさらばできて、仕事効率が上がることを期待しちゃいます♪