数あるブログの中からお立ち寄りくださり、
ありがとう存じます赤薔薇


今日は四柱推命の講義のサポートに入りながら、
その奥深さと面白さに、改めて感動していたSionです目ドキドキ

四柱推命マジでオモロイ音譜

 

  画像はネットからお借りしました

 

 

 

 

霊媒師になるまでの私は、
幽霊を見たことがあるかと聞かれるとおばけ魂


「ないことはない…」かな笑い泣き

 

 

 

でも正直に言うと、
見えないけど、感じるぐらい。

 

 

 

いわゆる、

はっきり視えるタイプではなかったと思います。

 

 

 

今は、視ようと思えば“視れる霊能力”を
扱える側に立っていますが、


当時はずっと、
「自分は霊感は強くない」と思っていました。

 

 

 

むしろ、視える人のことを
どこかうらやましく思っていたくらいです。

 

 

 

でも——

 

 

 

今振り返ってみると、
日常の中で、ずっと違和感を感じていました。

 

 

 

人と会ったあとに、ひどい疲労感が出たり、
理由もなく体が重くなったり、
首や背中がパンパンに張る。

 

 

 

胃のむかつきや胸やけ、
ひどいときは嘔吐してしまうことも。

 

 

 

さらに、寝込んだり、金縛りにあったり、
その日のコンディションによって、
顔つきがまるで違うこともありました。

 

 

 

当時はそれを、
「気のせい」や「疲れているだけ」
だと思っていたんです。

 

 

 

でも、あるとき気づきました。

 

 

 

感じることの辛さに絶望

 

 

 

人の感情や、その場の空気。
言葉にならない違和感や重たさ。

 

 

 

そういったものを、
無意識に受け取っていたんだと思います真顔

 

 

 

多くの人が思う霊感は、
「見える」「聞こえる」ことかもしれません。

 

 

 

でも実際は——

 

 

 

いわゆる“視える”という感覚は、
ほんの一部でしかなくて、

 

 

 

影響を受けること
感じ取ってしまうこと
共鳴してしまうこと

 

 

 

それもひとつの“感覚”です。

 

 

 

 

 

 

そしてそれは、
特別な人だけにあるものではありません。

 

 

 

人混みが苦手
人と会うとどっと疲れる
特定の場所で体が重くなる

 

 

 

そんな感覚がある人は、
ただ疲れやすいのではなく、

“感じる力”が強いのかもしれません。

 

 

 

もし、「感じすぎてしんどい」と感じるときは、
少しだけ意識してみてください。

 

 

 

人との距離をほんの少し取ること。
深呼吸をして、自分の内側に意識を戻すこと。
温かい飲み物を、ゆっくりと味わうこと。

 

 

 

それだけでも、
受け取りすぎていたものが、
少しずつ緩んでいきます。

 

 

 

大切なのは、
「感じないようにすること」ではなく、
「自分に戻ること」クローバー

 

 

 

 

 

 

あの頃の私は、
ただ気づいていなかっただけでした。

 

 

 

見えるかどうかよりも、
自分の“感じる力”に気づくことの方が、
ずっと大切なことだと、私は思います。

 

 

 

原因が分からない体調不良で
つらい毎日を過ごしているとしたら、

もしかすると、
“感じる力”の影響があるのかもしれません。

 

 

 

自分を知ることは、
自分を守ることにも繋がりますキラキラ

 

 

 

あなたが、あなたらしく、
少しでも心地よく過ごせますように黄色い花