最近。
よく考えてたこと。




フルータリアンになろうかなぁ




南雲さんの空腹が体を元気にする本読んだけど、南雲さんすごっ…若っ…‼‼





ビーガン(ベジタリアン)の友達がいたなぁ





大学んとき、永平寺の精進料理レシピはまったなぁ

(つか、お麩でもどき肉とか、海苔に長芋塗ってうなぎもどきとか、出家しながら煩悩ありまくりなんじゃ……)



顔の皮膚は、腸壁の表れ
ニキビができたら糞詰まり。(汚いから)





…そんなしてたら、整体の先生に腸造血の話聞いて、なるほどなーと思いました

とんでも科学として、千島学説知ってたけど、詳しく知らなかったよー。ごめん千島先生。


なんというか、ブログ死亡状態からのなぜかの書き込み(汗)

いや、映画のデータベースにしたかったのでいいんですけど。(という言い訳)
予定通りですよ?(C-3PO)

さて、エレジー。渋谷文化村の映画館で見ますた。


おじいちゃんとか中年のおじさんおばさんばっかやないか



うら若き乙女は一人でした
(反論は認めない)


老いと戦う大学教授と女子学生の20歳以上離れた恋愛ストーリーです。
甥と戦う大学教授っていっても、ばりばりのプレイボーイ。
めちゃくちゃ昔はブイブイ言わしていた感じの人が、ひと年取って、知識も経験もステータスももって、いい感じの叔父様になっているわけです。
そこら辺のはげおやじとは違います。

そこにあらわれる美人で知的な女子学生。
ロイヤー(弁護士)の事務所に勤めてたから、何だか洗練してる。

そんな、どーでもいいような不倫ぽい(教授は結婚してないけど)話が肝なんではなく。

教授は、女とやりたいだけ。
色々誘ったり、ゲームのようなやり取りをしても、本気になるのは格好悪い。
お陰で奥さんとも別れたし、子供には憎まれている。
でも、牢屋のような生活はいやじゃないか。

女は、美人。
でも、だからこそ、ただあしらわれたりするのはいや。
本気で考えて、愛してくれる男がいい。
でも、すがって頼み込んで愛してもらうのは、本物じゃない。
おたがいが求めるような、そんな本物を求めている。
ちょっと哲学的で知的な、そして色っぽい「学生」。


2人が出会うとき、はじめはちょっと手に入れて、その身体を楽しみたいだけだったが
やがて嫉妬が芽生え
心がざわついていく。
女の命が長くないとわかったとき、2人は見えや外聞の次元を超えて、本質的な男女のあり方について考え、動き始める。




結構興味深い映画。
エロエロシーンも満載ですが、結構いい映画。


copy bloggerのぺーじに、文章が上達する為の10か条が載ってました。
アメリカンジョークなんでしょうか。。。
ブログに素敵なタイトルをつける方法とかものってたりするサイトなんですけど。

記事


---引用---

10 Steps to Becoming a Better Writer 
by Brian Clark

  • Write.
  • Write more.
  • Write even more.
  • Write even more than that.
  • Write when you don’t want to.
  • Write when you do.
  • Write when you have something to say.
  • Write when you don’t.
  • Write every day.
  • Keep writing.

  • ----------

    舐めとんのかワレむかっww


    ---訳---
    文章がうまくなる10のステップ
    バイ ぶらいあん くらーく☆

    ・まず書け
    ・もっと書け
    ・さらにもっと書くんだ
    ・それよりさらにもっと書くのだ
    ・書きたくないときも書け
    ・なんかしたら書け
    ・何かいうことがある時は書け
    ・何もしてないときも書け
    ・毎日書け
    ・書き続けろ

    てへ☆
    -----
    ・・・・・・・・ほんま・舐めとんのかワレ・・・爆弾
    (落ち着け自分)

    うーん、悪女発見。

    いや、知り合いなんですが。
    悪女が2人います。


    一人は。
    彼女いない歴=年齢的な男の子をたぶらかしておきながら、
    告白されたら彼氏いるの分ってんでしょ馬鹿じゃないのとこっ酷く振って
    友達男女問わずに喋りまくるという・・・・
    ・・・ひどい人間もいるんだなぁと若干めんくらっています気味(日本語おかしい)


    単なる悪人なのかも知れませんが・・・・。







    一方、いいほうの悪女は(形容矛盾)

    とにかくいい匂いがする。
    サド。
    叩いたり殴ったり泥酔したり夜中に呼びつけたりする。

    ・・・それだけだとドメスティックバイオレンスな女なんですけど。
    でも、根が優しい。
    女友達にも(女友達のほうにはむしろ凄く)優しい。

    んで、よーく観察してみると
    サド行為する時も、相手の要求をきちんと見極めているみたいで
    本気で嫌だったり凹んでたりすると、優しくしたり、つんでれっぽくなったりする
    (もともとツンのかたまりだけど)
    女王様的な感じで。

    見た目はサドで、男の子を振り回してるんだけども
    なんとなく、かいがいしい雰囲気に見える(のは錯覚だと言われるが)
    ほんとうに行為はまるっきりサドですが・・・・ガーン

    でも、身持ちも硬い方だし、好かれる悪女って言うんですかね。
    ほっとけない感じが、悪女です。

    ファムファタールとか、文学で描かれる悪女って、後者の方ですよね


    セーラー服とエッフェル塔 (文春文庫)/鹿島 茂
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    悪女の人生相談 (講談社文庫 か 100-2)/鹿島 茂
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    前者のは・・・なんなんだろう?
    たぶん、現代の女性は、男の人にどれくらいモテるかで、自分の価値が決まるとどこかで感じてるのかも。
    需要と供給で、商品の価格が決まるから、
    女としての商品価値は、多くの人間に「好かれる事」で上がる。
    たしかに、自分も、相手にされないとたまにむっとしたりしてしまうけど(不細工だけど)


    まぁ、おしなべて、今は恋愛至上主義過ぎる気もしますけど。

    実は、恋愛結婚は、近代以降に一般化したある種の「制度」なんだそうですけどね。

    恋愛結婚は何をもたらしたか (ちくま新書)/加藤 秀一
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    ちなみに、このちくま新書はマジ、オススメです。
    社会学的に、私たち日本人の結婚観を解体します。
    常識が覆される感じが、気持ちいい感じ。


    鹿島茂さんは普通にウンチク垂れるエロ親父で、嫌いじゃないし雑学増えますw
    新書の方が好きかな?