こんにちは
Medispです!
今回は
分科会でした
テーマは
「サプリメントと医薬品」
「巨大ネットワーク」
「サプリメントと医薬品」
食品には3つの機能があると言われています。
一次機能
栄養機能。
生命の維持、成長、生殖に必要な栄養素を供給する。
二次機能
味覚、嗅覚、触覚、聴覚などの感覚応答の機能。
三次機能
生体調節機能。
薬理学的作用で、疾病の予防、治療、回復、生理機能調節などを行う。
このうち、一次機能と三次機能を利用したものがサプリメント(栄養補助食品)です。
サプリメントの形状は様々で、
◎食品の形状
◎粉末状
◎顆粒状
◎錠剤
◎カプセル状
などが挙げられます。
【サプリメントと医薬品との違い】
サプリメント
●有効性より安全性を重視
●自分で選択、使用する
●予防のために長期間使用する
医薬品
●安全性より有効性を重視
●医師や薬剤師の指示で使用する
【自分に合うサプリメントの選択】
◇食事の偏りがないか
◇ストレスがないか
◇カロリーの摂りすぎ
◇栄養不足でないか
◇体調(血圧、血糖、コレステロール、中性脂肪、尿酸、骨密度などの検査値)
などに注意しながら決めると良いそうです。
【サプリメント選択での注意点】
▲虚偽、誇大な広告に騙されない
▲天然食品だから安全、全く副作用がない、というわけではない
▲一般的な食べ方では特に問題にならなかった食材でも、加工方法や摂取方法、量によっては有害となる場合もある
身近にあり、比較的手軽に購入できるサプリメント。
情報は容易に鵜呑みにしないように気を付けましょう。
「巨大ネットワーク」
人体は巨大なネットワークであり、
人体のあらゆる臓器や細胞から
メッセージ物質が放出されています。
臓器などだけでなく、ガン細胞もメッセージ物質を持っており、
この仕組みが
ガン転移、再発を抑制することや、
ガン検診に使用されています。
心臓に負荷がかかると、
心房細胞からANPというものが出てきて、
血圧を下げたり、血管を修復したりします。
そのANPは
ガン細胞が血管の隙間から血管内に入り込んで転移することを抑制します。
一滴の血液から13種のガン検診が可能となるそうです。
3年後の実用化が期待されており、精度は95%だそうです。
胃がん、食道がん、肺がん、肝臓がん、胆道がん、膵臓がん、大腸がん、卵巣がん、前立腺がん、膀胱がん、乳がん、肉腫、神経膠腫がその対象になっています。
血液一滴だけで検診が可能となれば、
気軽に調べることができますね!
以上、活動報告でした!