主人の実家が家を建て直すもので
地鎮祭に参加するため先週末、帰省しました。
新しい遊具がたくさんある近所の公園。
大きな小学生用の滑り台。
おじいちゃんの手を取り、階段を上るひめ。
小学生のお兄ちゃんと競争してすべってきました 
「もっと滑る!」
この後、何度も何度も昇って滑ってを繰り返すのでした。
体験で参加したお教室で
ハサミの使い方さえ適当だったことを指摘されました。
「ようは慣れの問題」 だと (前向き母)
平日夜の母と子の戦闘時間に
「お絵かき」 やら 「工作」 「折り紙」 を
継続して行うことを決めた母。
本人は常にやる気満々 
年末で契約を打ち切ったこどもチャレンジですが
たまにこういった使える付録もあるので
活用していました。 (が、DVDの視聴はさせず)
「こっちは男の子だから、宝石なしね」
「こっちは女の子だからたーくさん!」
と明らかに不公平な宝石の飾りつけ。
他には以下の本を書店で購入。
ちなみに。
お教室ではさくらキャンパスの16色のクレヨンを使っていますが
(お風呂後にやるにしては)
手の汚れがハンパないので
家ではドイツで買ったみつろうクレヨンを使ってます。
のりも、どちらがいいか本人に選ばせたところ
やはり園で使っている左のタイプがいいとのこと。
洗濯ものたたみなどのお手伝いは好きだけれど、
本来自分ですべき生活関連のことが
「お母さん、やって~
」
と甘え声で母にさせるうちの娘。
保育園生、甘える時間も数時間しかないし
母から直接手ほどきしてあげられる時間も少ないし
楽しめる範囲で、少しずつ取り組んでいきたいと思います。
街のあちこちで金木犀の香りにふとする今日この頃―
もうすぐ落ち葉の季節ですね。
図書館へ行く途中、ひめが突然
「あれ、彼岸花かれちゃったね」
と口にした。
たしかに花が落ちて、茎がだらーんとなっていた。
「ひめ、あのオレンジ色の小さい花が金木犀。
いい匂いがするね。」
と教えてみた。
子どもの記憶とはおそろしいもので
次回、図書館へ来る際には
きっと彼女は金木犀の話題を出してくるだろう。
聞いていない様子でも、
私のセリフをふとした時にひめが口にするので
おもしろい。
この間もぬいぐるみ数匹に
「それではみんなでいただきますしましょう。
わんわん、いただきますの前に食べちゃだめでしょう。
みんなで一緒に。わかった?
(わんわん、「ごめんなさい」と謝罪)
いいよ、みんなで食べるとおいしいからね。
あれ、うさぎさん、おしっこ行きたいの?
じゃあ、おズボン脱いでね。」
と一人ごっこ遊びをしていました。
本人がかなりいばりん坊の先生役なのでおもしろいです。
土曜日の静かな朝―
7時を少し過ぎたばかりの通りで
先日の運動会でもみせなかった全速力
で
「おとうさんっ、おとうさんっ」
とつぶやきながら走る2歳児。
途中、駅のロータリーで知らない男性の脚に飛びつくも
「(はっ!)
・・・・・ おとうさんっ、おとうさんっ」
と走り続ける。
改札を出たところで、ようやく自分のお父さんに出会え
飛びつき抱っこ 
なぜか父親の方も、涙目。。。 
いやいや、
たかが2週間弱の別れでしたよね?・・・・
その後もしばらくは母を無視して
いちゃつく親子。
娘へのお土産は・・・・
リクエストした
HABAの積み木がなかったそうで 
開けるとこの子入ってました。
この間、知り合いの先生の娘さんに買ったテディは
3倍以上のお値段したそうなので
開けた瞬間、少しビビった母。
いやー、どんどん増えるぬいぐるみの数― 
予想外にすごーく気に入った様子の娘。
(テディ、というより鞄が気に入ってる)
週末のお出かけに放しませんでした。