美容皮フ科クリニック (しわ ・たるみ ・ボトックス ・にきび ・にきび跡 ・美白 の専門)
メディエス皮フ科クリニック 銀座院 院長の小林です。
先週からにきび (ニキビ )と にきび跡 (ニキビ跡 )についてのお話を始めましたが
早速にきび (ニキビ )と にきび跡 (ニキビ跡 )について早く説明してほしい!
というメールをたくさんいただきました。
皆さんにきび (ニキビ )と にきび跡 (ニキビ跡 )には、手を焼いているようですね。
さて、本題に入りましょう。
にきび (ニキビ )と にきび跡 (ニキビ跡 )を治すにはどうすればよいのでしょうか?
一般の保険診療の皮膚科 での治療は、抗生物質の飲み薬や塗り薬を使用します。
抗生物質で細菌を少なくして、「赤にきび (ニキビ )」を減らそうとするものです。
しかし、抗生物質だけでは、
「赤にきび (ニキビ )」を減らすことはできても、
皮脂を減らすことはできません。
したがって、「白にきび (ニキビ )」には無力なのです。
昔は、「白にきび (ニキビ )」には、
針で穴を開けて皮脂を押し出す治療(面圧)を積極的に行なう人もいましたが、
むやみやたらに面圧を行なうと、
にきび跡 (ニキビ跡 )が残ってしまい、
にきび跡 (ニキビ跡 )が色素沈着したり
にきび跡 (ニキビ跡 )がクレーターのような凹みに悩まされている方も多いと聞きます。
(もちろん、面圧という治療は、適正に行なえば、
にきび (ニキビ )を治りやすくする方法であることは事実です。)
すなわち、一般の保険診療の皮膚科での治療では、
にきび (ニキビ )を完全に治すことは難しいのです。
では、美容皮膚科では、にきび (ニキビ )に対してどういう治療をしているのでしょうか?
次週はそのお話からはじめましょう。
もっと早く相談したい!という方は
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メディエス皮フ科クリニック にぜひ一度お越しください。
それではまた来週を。
お楽しみに!