Over Time 「氷上に賭ける延長戦」 -48ページ目

アジアリーグが大変な事に



アジアリーグ第6戦4-3でSEIBUの勝利ドンッ


ちょうどSEIBUとクレインズの試合中、私もホッケーしてました。

ベンチに戻るたびに携帯でアジアリーグ携帯速報を何度も、何度も「reload」しチェックしてたんです。

2ピリまで3-3の同点。3ピリに入って「reload」しても試合が動いていない。3-3から動かず。


Over Time 「氷上に賭ける延長戦」 自分達のフェイスオフ前に相手チームのクレインズファンに「試合動かないね~」と聞くと。

「今、貴人が決めたって!」「SEIBUが勝ったってよ!」


早速、ゲームシートをチェックビックリマーク(あくまでもゲームシートだけの推理ですのでご了承下さい)


1ピリは3-2とSEIBUがリード。ほぼ互角パワープレーをひとつものにしたSEIBUがリードした様子。


2ピリは0-1でYULEがパワープレーで得点しクレインズが同点に追いつく。2ピリ終了時点で3-3の同点って事に・・・クレインズが逃げ切れば優勝!SEIBUが勝てばイーブンに追いつき明日のSEIBUにとっても最終戦。1点勝負の試合になりました。


3ピリパワープレーが勝負の鍵になる事が分かっているのかお互い我慢のプレー。しかし58:29にYULEがトリッピングでペナルティーパワープレーで59:15にSEIBUのキャプテン鈴木貴人が決勝点メラメラここで勝負が決定しそうだけど・・・59:52にROCHEFORTがインターフェア。クレインズは怒涛の6人攻撃で凄まじい8秒があったんでしょうね!!


こんなに状態になってSEIBUファンは歓喜でしょう。有終の美を飾る事を信じているでしょうし、明日応援に行けないクレインズファンは釧路から祈るばかりでしょう。私も試合のゆくえを携帯速報で何度も何度も「reload」


きっとマスコミはWBCの日本-USAに注目するでしょうが・・・

泣いても笑ってもアジアリーグの最終戦は歴史に残る試合になる事は間違いないでしょうね。


この試合をスポーツ番組で取上げるテレビ局は何社あるのでしょうかね~!?


※写真は、加藤じろう直営!「語りべ」通信 より