Over Time 「氷上に賭ける延長戦」 -19ページ目

PENS CHAMPIONに!

ついにやってくれました。PENS スタンレーカップ優勝おめでとうクラッカー

最後までハラハラさせてくれる試合でしたが、タルボットの2ゴールとGKフルーリーのスーパーファインセーブに助けられました。


Over Time 「氷上に賭ける延長戦」


2ピリオド途中クロスビーの怪我で一時退場した時はこりゃやばい!2-0で逆転もありうるかな?という状況でしたが、3ピリオドにセットをずらして出場してきたのでホッとしていたところのウィングスのDFからのシュートの嵐で1ゴールを許してしまいましたが、気迫と若さで勝取った優勝はまさに「a GREAT DAY」昨年の屈辱を晴らす最高の勝利だったに違いありません。


彼らクロスビー21歳、マルキン22歳、ケネディー22歳、ストール20歳、タルボット25歳、フルーリー24歳とファイナルで活躍した選手はこんなに若者達(日本なら大学生くらいですよね)だった事に今更ながら驚かされる。まして21歳のクロスビーが上は38歳のチームメートをまとめてここまでやってくれるとは、彼はテクニックも凄いが精神的な力があるに違いない。


各スポーツも高齢化?選手生活が長くなってきている中、アイスホッケーに限っては急激な低年齢化が進んできているのかもしれませんね。体格もペンギンズのメンバーの身長は全て180cmで構成されている。日本は170cm台が主流で体格の差が大きいといえる。私たちオッサンホッケーを愛するものとしては、「若造の癖に・・・」という言葉はスポーツ業界では通用しなくなってきているようで、中高生や大学ホッケーをもっと盛んにして世界で通用できる選手達を発掘していかなければいけないのかもしれませんね。


来週から札幌市民大会ウイークレフェリーに忙しくなってくるけど、明日は8:15からの朝練で頑張ってきます。
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