靴のインソールでこんなに違うんだ
足の裏
ってツボが集中してるって良く聞きますよね。人間の足の裏は非常に大切なところだったんです。
実は今履いているスケートがいつまでたっても馴染んでこなかった。
もちろん、当時はそれなりのシューズ(GRAF)なのでオーブンで型を付けましたけど・・・。
私の足は日本人特有の「幅広甲高」なんです。そのスケートが日本人使用じゃなかったのでサイズの割には幅が狭く閉めすぎると足裏の側面が痛くなってきます。とりあえずは気に入っているスケートなので買い替えは考えていませんでした。
あったんです!
「SAM FOOT ART 」という接骨院もやっているところでDynamic Shoe Insole System(ダイナミック シュー インソール システム)の略で、特殊パッドを用いて最適な、自分の足の裏のための『世界にひとつしかないカスタムメイドのインソール』を作ってくれるところが・・・。
まずは、はだしになって足底圧を測ります。自分の左右のバランスや歩行姿勢測定してくれます。
はじめは「スケートなのに通用するのかな?」と思いましたが、スケートのエッジにかかる体重を支えるのも足裏だということを知りました。その後、初めから入っている、靴のインソール(中敷き)をいったんはがし、足の凹凸に合わせたパッドを専用の機械(グラインダー)で削って正しい位置に張っていき、2週間以内に出来上がりました。
↑これはバトミントンをやっている学生のシューズだそうです!
始めは、ちょっと違和感はありましたが、高校時代に痛めた右足首のフラツキが無くなっていました。また、不思議と試合や練習の後の足のだるさも感じませんし側面の痛みも和らぎました。
最近の高いスケートシューズはオーブンでしっかり足の型を作れますが、インソールだけは、以外に神経質になったほうが良いと思いますよ。
スケートに限らず、様々なスポーツシューズも自分だけのインソールを作るだけで疲れを軽減出来たり、技術やパフォーマンス性能を上げる事が可能です。ちなみにゴルフシューズのインソールを造ると、スコアが良くなったという方がいたそうですよ。
老若男女、玄人素人問わず、足の裏に気を使ってみては如何でしょうか?必ず何か変化があるはずですよ~。
