愛読書
最近の愛読書はこの2冊![]()
「アイスホッケー公式国際競技規則」と「IIHFケースブック」です。
レフェリーを始める前はほとんど目を通した事はなかったかも知れません。
プレーヤーとしては反則がわかって、試合が成り立てば100%のルールの理解
は必要なったと思います。
今の立場では必死になってルール理解の必然となってきているのです。
「あのレフェリールール判らないんじゃないの」
とかいう、どのプレーヤーから聞こえてきたか判らない罵声が
レフェリーにとって正直一番恐ろしい言葉なのかもしれません。
その為に日々勉強をしていますが、何度も読み続けてはいるんですが
実践と現場の経験を重ねていかないと、私には実際には頭に入らないかもしれません。
レフェリーバッグの中にいつも携帯し、普段は枕元にある為、
本の端が少しずつ剥げて年季が出てきました。寝る前に気になった所を
いつでも調べられるようにしているんです。
時にこの本は、眠れないときには最高の睡眠薬になります(笑)
読むたびに、解釈の仕方が変化する。不思議な教科書なんです。
